読んだ本の数:28冊
読んだページ数:8298ページ
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編ファンタジー世界との門が開かれた日本。異世界との交渉に加え、利権を求めるアメリカ・中国・ロシアの陰謀が。アニオタ、武器オタの要素を取り込みつつ、ラノベ以上シリアス以下の雰囲気で楽しめるエンターテイメントです。主人公が900歳を超える(でも見た目はロリ)女神に誘惑されるシーンにドキリ。「男を誘惑するのに豊満な胸やくびれた腰は必要ない」という表現には妙に感じ入りました。
読了日:10月29日 著者:柳内 たくみ
サッカースカウティングレポート 超一流の分析スカウティングの具体的な方法と活用の仕方が非常に興味深かったです。「スタンダード」なサッカーに対する”違和感”を感じる眼を養いたいですね。懐かしい選手の名前が沢山出てきて、当時の記憶が蘇りました。
読了日:10月28日 著者:小野 剛
アリアドネの弾丸期待通りの秀作。シリーズ最大の大事件!。白鳥がカッコ良すぎです。次作以降の「田口・白鳥」VS「斑鳩・小百合」の構図が見えてきましたね。でもクラシックファンはショスタコーヴィチを素人に勧めないと思うよ(笑)
読了日:10月27日 著者:海堂 尊
女王陛下のえんま帳 薬師寺涼子の怪奇事件簿ハンドブック「ドラえもんも避ける・・・」お涼さまの姉妹はスゴそうですね。垣野内先生のインタビューで「吸血鬼美夕」の話が出てきて懐かしかった。それにしても泉田クンもお姉さんチェックが入って大ピンチか・・・次作早くでないかな。
読了日:10月26日 著者:田中 芳樹
出張ホスト―僕は一晩45000円で女性に抱かれる読了日:10月25日 著者:一條 和樹
生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)アニメを見て、登場人物のトラウマの部分が気になって読んでみました。杉崎イイヤツじゃん。別に人が死ななくてもモンスターが出てこなくてもいいんじゃね。楽しく読めました。
読了日:10月25日 著者:葵 せきな
うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)小学生と高校生の父です。前半は下の子とりんがかぶったけど、今は上の子とかぶるんで、すごく大吉に感情移入しちゃいます。本当に大吉は良い奴です。りんの思いは麻疹みたいなものじゃないかな。(うらやましいけど)
読了日:10月23日 著者:宇仁田 ゆみ
セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)「だったらその自転車オレにくれ」という意見に賛成。青春モノには挫折も必要でしょうけど、才能も環境にも仲間にも恵まれといて、「何やっとんじゃワレ!」って言いたかった。次巻で頑張ってもらいましょうか。いきなりヨーロッパでプロになっていたりして・・・
読了日:10月23日 著者:川西 蘭
ふたりの距離の概算米澤さんの主人公は一見人付き合いには興味がないキャラなのが特徴ですね。でもその割にこの作品では「何で?」ってところに突っ込んでいるような。ちょっと共感しにくかった気がします。「古典部シリーズ」はこれまでも読んできたはずなんだけど、「犬」「小市民シリーズ」に比べると印象が薄い気がするのはなぜだろう。
読了日:10月22日 著者:米澤 穂信
×××HOLiC(18) (KCデラックス)四月一日が立派になっちゃって。しかし百目鬼が好きな女性の話は、本当にありそうでちょっと怖かったです。みんなが笑って終われるエンディングになるといいですね。
読了日:10月22日 著者:CLAMP
オケ老人!まさかロシアのスパイが関わってくるなんて、タイトルから想像できた範囲を超えていました。学生時代、オーケストラにいたことがあるので、空気感が懐かしかった。
読了日:10月20日 著者:荒木 源
マルドゥック・ヴェロシティ 3 (ハヤカワ文庫JA)ボイルドが虚無に落ちて、「スクランブル」の敵役になるわけですが、悲劇とともに救済のあるエンディングだったと思います。第3部はボイルドとナタリアの娘とバロットが関わるのかな。「シザース」は人類の理想になるのか? それとも究極の混乱をもたらすのか・・・「スクランブル」劇場版が来月公開ですね。冲方作品の映像化、「攻殻」に匹敵する世界観に期待大です。
読了日:10月20日 著者:冲方 丁
マルドゥック・ヴェロシティ 2 (ハヤカワ文庫JA)冲方さんには拷問されたくない!!
読了日:10月19日 著者:冲方 丁
マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)「スクランブル」の前日譚。このあと悲劇が起こることを知っているから、ボイルドの活躍がなぜか物悲しいです。ちょっと難しい文体ですが、読者を引きこむエネルギーは相変わらずです。
読了日:10月18日 著者:冲方 丁
セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)私も自転車乗りの端くれなんですが、自転車モノの主人公はみんなストイックですよね。激坂を「天狗に蹴落とされる」と表現していたことに、妙に感心しました。予想よりずっとよかった。名作です。
読了日:10月18日 著者:川西 蘭
僕は友達が少ない (MF文庫J)『柏崎せもぽぬめ』が出てきた時、電車の中で吹きそうなのを堪えるのが大変でした。「エア友達」って究極の残念じゃね!
読了日:10月14日 著者:平坂 読
神様のパラドックス機本作品は3冊目。人知を超えた存在を造ることで、その意味を探るというスタイルは共通していますね。でも神と呼ばれるものも結局はシステムなのでは。登場人物が前作に比べて魅力に欠ける気がしました。
読了日:10月14日 著者:機本 伸司
デュラララ!!×7 (電撃文庫)周囲のキャラの壊れっぷりがすごすぎて、シズちゃんが出てくると安心します。セルティのセーラー服のイラストが一番の収穫かも・・・
読了日:10月14日 著者:成田 良悟
マルドゥック・スクランブル〈改訂新版〉凄い作品です。第一印象として「圧倒的」という言葉が浮かんできます。カジノのシーンでの緻密な駆け引き、戦闘シーンの迫力、バロットとウフコックとの心の交流・・・かなりの長編ですが、圧倒的な力で結末まで導いてくれます。「天地明察」や「シュピーゲル」も読みましたが、冲方丁は大物になる予感ヒシヒシです。
読了日:10月11日 著者:冲方 丁
大魔神カノン サワモリの試練テレビは途中で脱落したので読んでみました。うーん、ヒロインは悩んでいるだけ?
読了日:10月06日 著者:タタツシンイチ
幸せの萌黄色フラッグ (ホペイロ坂上の事件簿 J2篇) (創元推理文庫)ホペイロ坂上、なんてイイ奴なんだ。とても素敵なお話でした。撫子さんとの甘いシーンも読みたいけど、あえて書かないから信頼度が増すのかな。グッチのパンプスを飛ばしたり、フラッグをフラされたりする慈社長にもキュンキュンでした。
読了日:10月05日 著者:井上 尚登
真月譚月姫 9 (電撃コミックス)アニメ版から7年かぁ。ここまで長かったです。バトルシーンは圧巻でした。最終巻ではどう期待を裏切ってくれるのかな・・・
読了日:10月05日 著者:佐々木 少年
とめはねっ! 鈴里高校書道部 7 (ヤングサンデーコミックス)あいかわらず勉強になるし、ホッとする面白さです。ところでマドンナの結希ちゃんがいつの間にかボケキャラになってません? 以前はボケ顔も可愛かったのに、ちょっとブー顔ぽかった気がする。ちなみにボクは三輪ちゃん派です。
読了日:10月05日 著者:河合 克敏
毒草師 QED Another Story (講談社ノベルス)その時の気分にもよるんでしょうが、「Aが実はBの子供だった」というオチも、あんまり続くとちょっとイタいですよね。タタルも御名形も同系統キャラで、ツン度と外見が違うだけ?
読了日:10月05日 著者:高田 崇史
幕末屍軍団 (講談社ノベルス)新選組が「ぞんびぃ」軍団と戦う?・・・ゲーム化したら売れるかな? 巨匠が書いたお馬鹿小説ですね。
読了日:10月04日 著者:菊地 秀行
ぼくらの 11 (IKKI COMIX)最終巻。ひとりづつ順番に死んでゆく子供達。それぞれが家族との問題を抱えており、自分の死を目前に、それとどう向き合ったか。というとても切ないテーマの作品でした。自分の子供が死ぬのを親は見守ることしか出来ない。もし自分がその立場になったら;;;想像しただけで涙がでちゃいます。
読了日:10月02日 著者:鬼頭 莫宏
デュラララ!!×8 (電撃文庫)4~7巻を飛ばして先に読んじゃったら登場人物がわかんねー。でもさすが人気上位だけあって、緊張感を保って最後まで読ませてくれますね。一番インパクトがあったのはやっぱり「猫 on the シズちゃん」の場面でしょう。
読了日:10月02日 著者:成田 良悟
QED~flumen~ 九段坂の春 (講談社ノベルス)「出雲神伝説」や「カンナ」シリーズを読んでから、復習のため再読。なんだか弥生先生がラスボスっぽく思えてきた(森博嗣の真賀田四季みたいな・・)。しっかし古典にも古代史にも精通する薬学士って、高田先生どんだけ頭イイんだよ!!
読了日:10月01日 著者:高田 崇史
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