読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7352ページ
ナイス数:208ナイス
新約 とある魔術の禁書目録 (10) (電撃文庫)の感想よく「たとえ世界中を敵にしても君を守る」って歌詞であるけど、本当に実行したらこんなになっちゃいました。みたいな(笑)過酷なバトルと壮大なロマン・・・じゃなくて、夫婦漫才が満載でした。次巻から「とある魔神のオティヌスたん」はじまるよー!!
読了日:8月31日 著者:鎌池和馬
原発ホワイトアウトの感想小説の体をとった告発本なんでしょうね。報道を照らしあわせてみると、事実もこんな構造なんだろうと思われます。だれかオイラにデスノートをくれ。
読了日:8月31日 著者:若杉冽
シルバー・オクトパシー (文芸書)の感想個性的なダーティヒーロー8人組を出してきたということは、絶対シリーズ化前提の作品ですよね。テレビドラマ化するにはちょっとストーリーが複雑だし、ネタがキナ臭いかな。でも結構NHKあたりがやっちゃうかも。というような具合に、映像化を意識しているっぽい感じもしました。
読了日:8月31日 著者:五條瑛
日本人初の韓国代表フィジカルコーチ 池田誠剛の生きざま 日本人として韓国代表で闘う理由の感想1994アメリカワールドカップでブラジル代表に帯同、ユベントスやミランでも修行し、中国スーパーリーグの杭州緑城、ロンドンオリンピックとブラジルワールドカップの韓国代表のフィジカルコーチを務めたキャリア。こんな凄い人材をなんで日本で活用できないんだろうと疑問に感じた。ロンドンオリンピックの3決を巡る当事者達の言葉が聞けて本当に良かった。しかしマスコミが伝えるべきことを伝えていないのは何故なんだろう。プロの仕事を全うした池田氏を売国奴呼ばわりする偏狭なクソ右翼はマジ死んで欲しい。
読了日:8月31日 著者:元川悦子
理想のヒモ生活 5 (ヒーロー文庫)の感想まず感じるのがベテラン作家みたいに整理された文章と安定感。サラリーマンスキルで国家の一大事を解決するヒーローが痛快です。あえて無能を装わなければならない点も、アホ一族がオーナーの会社に務める身には「あるあるネタ」。最近読んでいるラノベシリーズでは傑作の部類でしょう。ここ数巻で懸念だった群竜を退治したゼンジロウですが、側室とデキちゃったら好感度下がっちゃうだろうし・・・やはりアウラ一筋ということで。
読了日:8月23日 著者:渡辺恒彦
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)の感想ヤンデレなの? 最後まで読んだけど、なんで首締められてるのかわかんない。続編も読まないとわかんないのかな?
読了日:8月20日 著者:時雨沢恵一
ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者 (電撃文庫)の感想「70%の支配者」ってなんだろ? って思ったけど、そういう意味だったんですね。カッコいい言い回しだと感心しました。個人的に「ビッチにメガネは似合わない」と思っていたのですが、それも良いなと・・・。鎌池作品は愚痴・皮肉・罵倒が満載だし、告白もまずツンデレなので、M傾向の方には特に好まれるのではないかと分析しております。
読了日:8月20日 著者:鎌池和馬
株、FX、世界経済がマンガでわかる!新女子高生株塾の感想かなり広範囲までを詰め込んでいて内容は濃いです。多分何回か読み返さないと理解しきれないと思います。こういう本だからストーリーには期待しないほうが。ただ絵がねえ。まるで中国のマンガみたいなクオリティで、日本のマンガ読みには結構抵抗感あると思いますよ。美人が美人に見えないマンガってしんどいです。多国語版なのかしら?
読了日:8月19日 著者:ホイチョイ・プロダクションズ
おとな観察図鑑の感想著者:こども記者クラブ「小学生が中心となり、自分たちのこと、自分たちを取り巻く生活環境や社会状況を、改めて見つめ直したり、こども独自の視点で捉え直したりしながら、情報を発信していくことを目的としている。」って、絶対ウソだろ。子供がこんなにシニカルでジョークの効いた文章書くわきゃねーよ。どっかの代理店が仕込んだに決まってる。ホイチョイ臭が匂いすぎるぞ。
読了日:8月17日 著者:こども記者クラブ
いとみち 二の糸の感想前巻に比べるといとっちが成長していて、共感できることが多かった。パーティーの場面は、寒さのなかで心が暖かくなる良いお話でした。大人はみんな理想のタイプと結婚しているわけではないのだよ。しかし表紙のイラスト、本当にカワイイな。
読了日:8月16日 著者:越谷オサム
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5 (ガガガ文庫)の感想さきさきの妹でてこないじゃん! 奉仕部3人の関係が安定していて、イイ感じの巻でした。ゆきのんの毒舌ツッコミはお笑いの域。「ワールドでグローバルスタンダード」を「ザ・ワールドとかスタンドとか」って、ガハマさんにしては高度なボケがツボでした。『なのは完売』ってこういう使い方もあるのか、と妙に関心。とにかくパロディのセンスはさすが渡先生です。
読了日:8月15日 著者:渡航
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者10 (講談社ラノベ文庫)の感想解決編。鍛え上げたオタクの技でプロをねじ伏せ・・・って、ある意味予定調和的な展開。アクションもありパロディも効いていて、うまくまとまった巻ではあるんだけど、期待通りすぎかも。いやこれ榊さんだからこそ言いたくなるんでしょうけど。
読了日:8月14日 著者:榊一郎
ログ・ホライズン7 供贄の黄金の感想当初、冒険者はスペックで優位に立っていたけど、前巻あたりからかなりやヤバ目。「シロエ死んじゃったの?」って思ったら、こういう展開だったとは。「第3の勢力」も気になるところ。ストーリーにずっと厚みが出てきて、今後も楽しみです。ネトゲ廃人の叫びとか、「名前を奪う権利はない」あたりのセリフが、グッと心に響きました。
読了日:8月14日 著者:橙乃ままれ
世界を変えた24の方程式の感想数学の内容はともかく、装丁も文章もとても美しい本です。難しいなりに素人にも配慮してくれている印象でした。これで内容にがっつり食いついていけたら、本当に『宝箱のような知的大人の絵本』なんでしょうね。
読了日:8月12日 著者:デイナ・マッケンジー
芝居上手な大阪人の感想もろタイガースカラーの表紙から、関西文化を語るエッセーかと思ったけど、さすが演出家。わかぎさんの軽妙な語り口で楽しい演劇論を読ませてもらいました。自分も見たことあるんですけど、ゲストを紹介するときにウィキからパクってくるのは、とりあえずやめようと思いました。
読了日:8月10日 著者:わかぎゑふ
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)の感想次が最終巻ですか。いよいよ本格的にフラグ回収に取り掛かってきていますが、野江ちゃんを身請けしたあと二人はどうなるんでしょうね。そこでもう一つどんでん返しが仕組まれているんじゃないかと、密かに期待しております。
読了日:8月10日 著者:高田郁
その「つぶやき」は犯罪です: 知らないとマズいネットの法律知識 (新潮新書)の感想ネットリテラシーの基本事項ですが、このようにまとめて貰っていると解りやすいと思います。中学生ぐらいの時期に、子供にぜひ読んで欲しい本でした。
読了日:8月8日 著者:神田芳明,前田恵美,深澤諭史,香西駿一郎
集合知とは何か - ネット時代の「知」のゆくえ (中公新書)の感想業界の人向けの入門書というか概論というか。的が合っているのか外れているのかも良くわからなかった。御用学者みたいなのを『天下り的知性』というセンスはおもしろかったけど。
読了日:8月8日 著者:西垣通
星界の断章III (ハヤカワ文庫JA)の感想SFというよりコメディ? 森岡さんの描くアーヴの会話はウィットに富んでいて楽しいです。特殊な世界観なので一見さんお断りなのですが、このへんまで読んでいる人はどっぷり浸かっちゃった人でしょうから問題ありませんよね。ジントとラフィールの会話が欲しかったけど、それは次へのお楽しみということで。
読了日:8月8日 著者:森岡浩之
いとみちの感想最初は「装丁買い」の作品かな。と思ったけど、読み進めるうちにどんどん好きになっていきます。なにしろ津軽三味線のセッションの描写が凄い。迫力や泣きの部分もズンズン伝わってきました。これは続編も読まねば。
読了日:8月6日 著者:越谷オサム
デスニードラウンド ラウンド3 (オーバーラップ文庫)の感想ついにやっちまったなぁ~。あの「夢と希望の王国」を舞台に、狂気と狂気のガチンコバトル。ラノベ史上最高にイカれた戦場描写だったんじゃあないだろうか。アサウラさん、よくぞやってくれました。
読了日:8月6日 著者:アサウラ
改訂版 ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)の感想やべー今までサッカーのことしか知らなかった。治安はともかく、意外に合理的な国民性なんですね。国際的な経営者がまずブラジルで修行してからデビューするっていう話も知りませんでした。資源はあるし人材も豊富で社会的ダイナミズムもあって、ビジネス的には魅力的なようです。
読了日:8月2日 著者:吉野亨
悲業伝 (講談社ノベルス)の感想この巻だけでも(ってわけにはいかないでしょうけど)ぜひアニメ化してほしいな。氷上さんがアラサーで、左博士はもうちょっと上ぐらいかと。知的美女のコスプレなんてシチュエーションを与えられたら、作画スタッフはそーとー気合入れて仕事をしそうです。全編ぐだぐだなようで、チーム白夜のメンバーが明らかになったりゲームの目的も解ってきた。主人公パーティー合流で、次巻は大きな動きが・・・(といって肩透かしされるのも西尾作品らしいところ)
読了日:8月1日 著者:西尾維新
僕と先生の感想中学生のホームズと大学生のワトソンのコンビが日常の謎を解く。続編なのを知らずに読んだけど、1作目を読んだような読まなかったような・・・。美味しいチョコレートを狙う”峰不二子”キャラもお洒落ですし、隼人クンの紹介「リアルコナンくんキター!!」はハマりすぎててインパクト爆発級。お茶目でほんわかした坂木さんらしい作品です。
読了日:8月1日 著者:坂木司
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