11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:7111ページ

食卓にビールを (富士見ミステリー文庫)食卓にビールを (富士見ミステリー文庫)
有名な人気シリーズではないけど、「おつまみ」感覚で軽く読める作品でした。イラストが割と好みです。主人公は女子高生で人妻なんですけど、なぜか身近にエイリアンがいっぱい。でも良い子はビール飲んじゃいけませんってば・・
読了日:11月30日 著者:小林 めぐみ
セカンドウィンド 3セカンドウィンド 3
主人公もキャプテンになり、前巻とは別キャラみたいになってます。最後に「ヨーロッパで一緒に走ろう」と言われる洋だけど、修行僧のような岳と、「自転車も自由も恋も」の洋じゃどうでしょうね。あと、敵役だけどアトムがイイ奴で、ちょっと可哀想でした。主要キャラのイラストも良かった。
読了日:11月30日 著者:川西 蘭
よつばと! 10 (電撃コミックス)よつばと! 10 (電撃コミックス)
微笑ましくて、つい『ニヤニヤっ」としちゃう作品です。風香って可愛いと思うんだけどなあ・・・ちなみにうちにもダンボーみたいのありますよ。
読了日:11月29日 著者:あずま きよひこ
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
最近読んだどの本より、人の優しさに泣けたコミックです。悲しさや辛さもユーモアに包んで届けてくれる羽海野先生の世界に惹かれます。ブドウ糖を直接摂取するの、自分もやってみようかな。
読了日:11月28日 著者:羽海野 チカ
私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)
救いがなさそうである上遠野センセの世界です。ラノベよりちょっと屁理屈(?)が好きな人には良いかも。若い主人公の若からぬ達観と強さに惹かれました。
読了日:11月28日 著者:上遠野 浩平
勝手にふるえてろ勝手にふるえてろ
綿矢さん独特の感覚表現がとても面白い。仮病じゃなくて仮妊娠とか、絶滅危惧種オタとか、他では見られないキャラも「裏を取られた」感じです。しかし「スープ系の体臭、いつもだしが効いている。前世はおでんの具だったのかもしれない」って言われたくね~(笑)
読了日:11月28日 著者:綿矢 りさ
鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
「ハガレン」は歴史に残る傑作です。「ガンガン」で既読でしたが、ウィンリィの「半分どころか全部あげるよ」に再度感動。苦しい旅をしてきたエドが帰るところがウィンリィだったことに感謝(?)を感じました。やっぱり男は素敵な女性には叶わないものなのですな。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
神様のカルテ 2神様のカルテ 2
今作も「ええ話を読めてハッピー」という出来。表紙のイラストもイメージにピッタシ。「良い別離」が今作のテーマか? しかしハルさんと千代さんには完全にやられました~。
読了日:11月25日 著者:夏川 草介
喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)
期待通り、森博嗣らしい作品でした。当時のコンピュータの使用方法が懐かしかった。読者がだんだん貴嶋先生に惹かれるように描いていきながら、最後にハッピーエンドにしないところがいかにも・・・
読了日:11月25日 著者:森 博嗣
シェルターシェルター
整体師シリーズの3作目だったのね。あとがきには「この本から読むのが良い」って書いてあったけど、やっぱり最初から読んだようが良い気がします。整体師が施術することで謎解きをするっていうのは、ありそうでなかった設定かも。
読了日:11月25日 著者:近藤 史恵
日本は敵・JAPANは友―打倒日本を貫いた韓国サッカー百年恨の秘話日本は敵・JAPANは友―打倒日本を貫いた韓国サッカー百年恨の秘話
タイトルから韓国と日本の交流の話かと思ったけど、全面的に韓国サッカーの歴史でした。日本語で読めるのはそれで貴重なんでしょうけど・・・。
読了日:11月22日 著者:朴 景浩,金 徳起
デュラララ!!×6 (電撃文庫)デュラララ!!×6 (電撃文庫)
悩む帝人と正臣と杏里、陰謀を巡らせる臨也と青葉、お助け役のセルティや門田。そしてすべてを破壊する、人外を超える人間である静ちゃんの暴力。
読了日:11月22日 著者:成田 良悟
猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
羽川さん視点で描かれているため、ボケツッコミがゆるくなった?(笑) でも阿良々木クン視点のときには完璧人間だった羽川さんの、熱かったり痛かったりする思いと過ちが明らかになっていき、結構切ないお話になっています。更生(?)した戦場ヶ原さんと同様に、羽川さんがこのあとどういうキャラに変身するのかが楽しみです。
読了日:11月22日 著者:西尾 維新
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
桜庭作品は初めて。「声に特徴」キャラのため、アニメのHPではヴィクトリカの中の人(?)は伏せられてますね。第1話はまず主役のキャラ魅力で勝負しようとしている印象で、それには成功していると思います。でもむしろ「あとがき」のハジケっぷりのほうが面白かった。「ゴールデンブラジャー」に吹いてしまった。
読了日:11月18日 著者:桜庭 一樹
刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)
アニメに合わせて予習のため再読。前回は出版されてすぐ読んだんですが、今回はアニメにあわせて気分が盛り上がっているので、より楽しく読めました。成長した七花が変体刀を粉砕していく場面に快感(?)を覚えました。負けっぷりも勝ちっぷりも西尾節っぽくて良いですね。
読了日:11月17日 著者:西尾 維新
刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)
アニメを見て再読。映像を見てから読むとイメージが変わりますね。真庭人鳥の最後のセリフが西尾っぽくて印象強かったです。
読了日:11月17日 著者:西尾 維新
天体の回転について (ハヤカワ文庫 JA コ 3-3)天体の回転について (ハヤカワ文庫 JA コ 3-3)
ラノベっぽい表紙に釣られて読んだら、ちょっとハードでした(笑)。SF考証に拘る人にはたまらない作品かも・・・
読了日:11月17日 著者:小林 泰三
サッカー戦術の仕組み―日本人の“サッカーIQ”を高める本サッカー戦術の仕組み―日本人の“サッカーIQ”を高める本
得点シーンの分析が多いですが、断片的でちょっと飽きました。「どういう意図で、この選手をここでプレーさせたのか」が知りたかった。でも湯浅さんの本は勉強になるので、また読むと思います。
読了日:11月13日 著者:湯浅 健二
ザ・ジャグル 3―汝と共に平和のあらんことを (ハヤカワ文庫 JA サ 9-3) (ハヤカワ文庫JA)ザ・ジャグル 3―汝と共に平和のあらんことを (ハヤカワ文庫 JA サ 9-3) (ハヤカワ文庫JA)
エイブラムスさんが良い人だ~。「人を殺すのはヤダなぁ」って話をしていながら、次の瞬間冷静な判断で暗殺を行うところが印象に残りました。彼らの戦争はいつ終わるのかな。
読了日:11月12日 著者:榊 一郎
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
「ドビュッシー」のような意外性はないけど秀作です。音楽の描写力がハンパじゃありません。「科学や医学が人間を襲う理不尽と戦うために存在するのと同じように、音楽もまた人の心に巣食う怯懦や非常を滅ぼすためにある」という岬先生のセリフに感動しました。
読了日:11月12日 著者:中山 七里
ザ・ジャグル 2―汝と共に平和のあらんことを (ハヤカワ文庫 JA サ 9-2) (ハヤカワ文庫JA)ザ・ジャグル 2―汝と共に平和のあらんことを (ハヤカワ文庫 JA サ 9-2) (ハヤカワ文庫JA)
自在に容姿を変える敵を倒すのに、その場にいる人間を全部倒すというのは驚きの発想(結局ヤラセだったけどね)。楽しく読めるシリーズです。
読了日:11月11日 著者:榊 一郎
ストーリー・セラーストーリー・セラー
インラビューで聞いたけど、有川先生の旦那さんは本当に理想の「作家の夫」らしいですね。ストーリーは悲劇(?)だけど、もしかしてのろけ小説ですか? (^^)b
読了日:11月08日 著者:有川 浩
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
「佐賀は滋賀のひっかけ」って・・・相変わらず小ネタが面白いです。でも、残念だけど美形の集団って、実際にいたら注目度高くね。(それ以上に残念すぎるという設定なのか)
読了日:11月08日 著者:平坂 読
狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)
「ラノベの皮を被った経済小説」ですね。ホロの故郷の場所もわかり、ロレンスは店を持つ決心をし、エンディングが近い雰囲気がしてきました・・・が、まだ大事件が待っている予感がしますね。
読了日:11月05日 著者:支倉 凍砂
あねチャリあねチャリ
自転車物だとロード系はありますが、トラック系の作品は初めてかな。女子が主人公だと余計な恋愛エピソードがうざいこととが多いんですが、凛は最初から自分の居場所を求めてハングリーになっていて好感が持てました。ちょっと唐突感はありますが、短編のイメージで読むとしっくりきます。
読了日:11月04日 著者:川西 蘭
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)
「大逆転!」の巻でした。次巻以降はフィアンマが味方になって、アレイスターと戦うのかな。ところで、”原子崩し(メルトダウナー)”とか”未元物質(ダークマター)”とか、中2っぽいネーミングは好きなんだけど、沢山あり過ぎてわかんなくなってきた(笑)
読了日:11月02日 著者:鎌池 和馬
東京ナイトメア 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)東京ナイトメア 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)
エリートで金持ちで美人で強くって傍若無人。悩みなんかなくて悪党を木っ端微塵に粉砕してくれる。やっぱお涼さまは最高だわ。難しい話が好きな人は読んじゃだめだよー!
読了日:11月02日 著者:田中 芳樹

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