読んだ本の数:22冊
読んだページ数:5617ページ
ナイス数:122ナイス
ここはボツコニアン 4 ほらホラHorrorの村の感想前巻から間が空いたので・・・。雰囲気は楽しめるんですけど、ゲーマーじゃないし、パロディの元ネタが豊富すぎて、ちょっと難しかった。でも作者は楽しんで書いているのが伝わってきます。
読了日:11月29日 著者:宮部みゆき
世界が驚くニッポンの医療産業力の感想展示会のパンフレットみたいな。可能性と結果がいっしょになっているような書きぶりには抵抗があった。将来のビジネスチャンスのネタなら良いだろうけど、投資のネタとしては不確定要素だろうな。
読了日:11月23日 著者:泉谷渉
快感のいらない女たちの感想明示してはいないけど、特殊な生い立ちや経歴を性的な感覚の原因に結びつけようとする意図を感じたのですが・・・
読了日:11月23日 著者:酒井あゆみ
神様のラーメンの感想最後まで読む気になれず、最初の2編を読んでリタイアしちゃいました。”この作者さん、変なクスリとかやってない?”と思ってしまう印象の文章でした。
読了日:11月23日 著者:多紀ヒカル
スープの国のお姫様の感想装丁と内容がマッチしていない気がする。お嬢様はもっとキツそうな印象でした。登場人物はマダムとお嬢様と執事。料理探偵が味覚をヒントに過去の出来事を推理する。スープをフランス料理とかワインとかに変えると、どこかで読んだお話になりそう。
読了日:11月23日 著者:樋口直哉
のうりん9 (GA文庫)の感想不良が雨の中で子犬を抱いてると良い人っぽく見えるみたいな。散々下品なギャグとパロディで笑かしといて、最後に真面目な主張で泣かせる演出に、毎回の事ながらハマってしまうのが悔しいなぁ。またベッキーに語らせるのが効くんだよ。しかしZガンダム懐かし~。
読了日:11月19日 著者:白鳥士郎
大えっちデラックスの感想興味深い内容でしたが、「お腹いっぱいで苦しい」みたいな読後感。
読了日:11月18日 著者:清水ちなみ
セックスペディア 平成女子性欲事典の感想真面目な印象の現代風俗レポート。女性やマイノリティのための性がマーケットに乗ってきているのは時代の進歩だと感じます。ワタクシ最近めっきりこの手の話題から遠ざかっているのですが、うしじまいい肉とかエロメンのことはこの本で初めて知りました。おっさんはくだらないジョークや偏見発言する前に、こういう本をまじめに読んでおくべきだと思います。
読了日:11月17日 著者:三浦ゆえ,平成女子性欲研究会
僕は友達が少ない10 (MF文庫J)の感想この巻の夜空のタンカ、一巻から積み重ねてきたお話がすべて「このセリフのためだったのか」と思えるほどでした。そしてスーパーサイヤ人になった(笑)小鷹のバトルシーン。途中迷走していた気がしたシリーズですが、見事にまとめてくれました。でもまだ恋愛の行方はひと山ありそう。最終巻に乞うご期待!!
読了日:11月17日 著者:平坂読
麒麟の舌を持つ男の感想結構な分量にも関わらず、読み始めたら最後まで手放せずに読了しちゃいました。作者がテレビマンということで偏見あるみたいだけど、かなり高レベルのエンターテイメント作品です。乱暴な言い方をすればグルメ探偵モノですが、二重・三重に仕組まれたストーリーの転換と最後の秘密に心をグッと持っていかれました。
読了日:11月17日 著者:田中経一
ビジュアル版 目は1分でよくなる!──あなたの目がよみがえる7つの視力回復法[マンガと図解ですぐわかる]の感想どこかスピリチュアルな臭いのする本。呼吸法を改善して酸素が全身に行き渡ると近視も老眼も白内障もがんもみんな治る!って、どうなん? 信じるものは救われる・・・か。
読了日:11月15日 著者:今野清志
東大卒プロゲーマー (PHP新書)の感想タイトルから変化球を予想したけど、外角低めに全力ストレートがキター!みたいな感じ。挫折から未来の可能性へと、ストーリーとしても完璧な読み物になってます。いまどきの若者も捨てたもんじゃないよね。
読了日:11月14日 著者:ときど
新東京いい店やれる店の感想いわゆるバブル世代には懐かしいというか、90年台にさんざん流行した話だなと、すごい既視感。良くも悪くもバブル世代の感覚を貫くホイチョイの潔さ。金積んで有名店でごちそうすればオジサンでも若い子とやれるって、団塊世代臭もしてるし、もうすがすがしく笑うしかない。
読了日:11月14日 著者:ホイチョイ・プロダクションズ
壱級天災の極めて不本意な名推理1 (ファミ通文庫)の感想天災主役のスピンオフ、アリアリです。原作でも主役を喰いがちなキャラだっただけに、天災・ダルクのコンビ本領発揮という感じです。しかも大人バージョンで倒錯ネタも全開、これはOVA化決まりか?
読了日:11月14日 著者:鳳乃一真
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金2 (ファミ通文庫)の感想Love雪姫ねえさん!!。年上で幼なじみ、しかもcv.能登麻美子さん(ごめんアニメの話)。もう最強ヒロイン過ぎる。思いを寄せる人だから、道を違えたり理解がすれ違うことでとっても心が痛い。うーん、十代でもオッサンになっても人って対して進歩しないものだなあ・・・(苦笑)
読了日:11月14日 著者:鳳乃一真
【Amazon.co.jp限定】しにこん!-死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい- イラストカード付の感想一発芸みたいな作品だけど、こういうヒロイン好きだなあ。見た目は巫女、中身は肉食系なんて、モテない男子からみたら理想的じゃね。どこか上手い製作会社がアニメ化してくんないかな。らぶらぶちゅっちゅっとか、夜の激しい戦いとか、一度でいいから妄想されてみてー。
読了日:11月9日 著者:ぶんが秀徳
シロシロクビハダの感想こういうの何て言うんでしょうね。不思議ちゃん系? フツーというにはちょっとユニーク過ぎる主人公が、この世にいないモノまで見えちゃって・・・。まあ味付けは独特だけど、ほんわか心地よい若者の成長物語でした。実は化粧品メーカー勤務なんですが、うちのヨメとムスメも化粧しないヤツらなんです。でも失礼とか油断しているとかは思わないんですけど、ヘンかなあ?
読了日:11月8日 著者:椰月美智子
ダンナ様はFBIの感想面白かったし、防犯意識の面では勉強にもなったんですが、FBIの情報収集力をプライベートに使う職業意識ってどうなの? って思いました。余計なお世話でしょうが、もしダンナ様が日本人で同じ内容のアドバイスをしたら、速攻で離婚されるだろうなって感じたのはオイラだけ?
読了日:11月6日 著者:田中ミエ
これはゾンビですか? (16) まあ、さいきんはとくに (富士見ファンタジア文庫)の感想いつも軽薄なんだけど、強い気持ちと覚悟を隠している友人。みたいな作品。日頃バカなほど大事な時に頼りにしたくなる思いを感じました。「俺は、『この物語』の『主人公』だと思っていた」のセリフが深いです。
読了日:11月6日 著者:木村心一
世界融合でウチの会社がブラックに!? (C・NOVELSファンタジア)の感想全然ブラックじゃないし!! たまたま一緒に乗り合わせたのが皇太子とか、ネット掲示板の友達が会社の重要人物とか、ラッキー過ぎるにもほどがある。なんか少女漫画みたいなノリです。
読了日:11月4日 著者:和多月かい
プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきことの感想プログラミングを仕事にしている者にとっては常識ではあるが、なかなか常識が正しく実践できないのも事実。かといって学生や趣味で取り組んでいる人にリアリティを持って伝わるかはちょっと疑問。システム開発を職業とすることを覚悟し始めた人が読むのが一番タイムリーかな。
読了日:11月4日 著者:小俣光之
AR〈拡張現実〉入門 (アスキー新書)の感想サクサクっと読める分量と内容。ARが抱えるリスクの部分は大いに参考になった。悪意のタグ付けに対する対応が課題であることがよくわかった。
読了日:11月4日 著者:丸子かおり
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