読んだ本の数:32冊
読んだページ数:9159ページ
薬学女子理系志望の娘がいるウチには、どストライクな一冊でした。語呂合わせ「魔王風水けつポリポリ」に家族で爆笑。こういう少数派を狙った作品も読めるのも、良い世の中になったものです。
読了日:01月30日 著者:北乃 ブンコ
沈黙ピラミッド―ブギーポップ・クエスチョン (電撃文庫)裏表紙のイラストに「もしかしてゲロ吐いている?」と思ったあなた、実はやはり焼きそばでした。メロー・イエローの能力は今まで出てきたなかで一番便利そうです。章ごとに出される問いがイカしてなイカ? しかし宮下藤花がブギーポップであることがバレすぎなような気がして心配しちゃうのは余計なお世話かな?
読了日:01月30日 著者:上遠野 浩平
オルフェの方舟―ブギーポップ・イントレランス (電撃文庫)愛は運命や神より大切・・・だよねえ。「たとえ世界の敵になっても、君を守る」というお話。章ごとに挿入されているギリシア神話のエピソードが、良い味付けになっていたと思います。
読了日:01月30日 著者:上遠野 浩平
ロスト・メビウス―ブギーポップ・バウンディング (電撃文庫)なんで「メビウス」なのか? 解ったようで解らないような感じでした。霧間凪の母方にも秘密があったのね。
読了日:01月30日 著者:上遠野 浩平
第二音楽室―School and Music『一瞬の風になれ』がスポーツ小説のベスト作品だと思っている自分ですが、佐藤多佳子さんが音を奏でながら感じる様々な感情を見事に表現していて「さすが!」と一票投じさせていただきます。ちなみに自分も学生時代は吹奏楽、オケの経験者です。でも「仲良しグループ」「恋愛」「いじめ」の女子3大テーマについては『なんだかなあ・・』。それがリアリティなんでしょうけど、少年漫画と少女コミックの違いみたいなものを感じちゃいました。
読了日:01月30日 著者:佐藤 多佳子
月光値千両 妻は、くノ一 5 (角川文庫)いまさらですが、織江と彦馬の名前は織姫と彦星だったんですね。5巻まで読んでやっと気付きました。お恥ずかしい・・・
読了日:01月28日 著者:風野 真知雄
這いよれ! ニャル子さん 2 (GA文庫)ニャル子の出身大学が「宇宙MARCH」って、中途半端なようなリアルなような・・・。いったん跳ね飛ばされたあと、「バックします」で轢きなおされる兄貴が不憫です。
読了日:01月27日 著者:逢空 万太
モルフェウスの領域ちょっと儚い大人のお伽話・・・みたいな。「みんな片思い、愛の一方通行」は古典的なパターンかもしれませんが、涼子と西田の思いが切なかった。それにしても、相変わらず海堂さんは上手い。ロジカルな「バティスタ」「イノセント・ゲリラ」「アリアドネ」に対し、「ナイチンゲール」「マドンナ」の流れの、エモーショナルな作品だと思います。
読了日:01月27日 著者:海堂 尊
ジンクス・ショップへようこそ―ブギーポップ・スタッカート (電撃文庫)運命の糸が視えるって、どういうビジュアルなんだろう? 詩的だけど、もし実在したら、さぞうざったい能力に違いない。
読了日:01月26日 著者:上遠野 浩平
ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド (電撃文庫)『炎の魔女』って自分で名付けたのか。後日後悔したに違いない。かっこいいけどね。
読了日:01月26日 著者:上遠野 浩平
ホーリィ&ゴースト―ブギーポップ・アンバランス (電撃文庫)「ゆうきれいじ」→「ゆう・れい」→「ゴースト」は出来すぎというか、無理すぎというか・・・
読了日:01月26日 著者:上遠野 浩平
これはゾンビですか?1 はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)設定がユニークで面白いですね。主人公がもう死んでいるとは・・・最終巻で蘇ったりしないよね。ハルナがユーに引っぱたかれるシーンでは、つい「ゴメンナサイ」と心のなかで謝ってしまいました。やっぱり他人に「死ね」なんて言っちゃいけないですよね。
読了日:01月25日 著者:木村 心一
ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生 (電撃文庫)クライマックスはまさしく燃え上がるんですが、「炎上」ではなく、「炎生」なんですね。読み終わって、含まれいている意味がわかったような気がします。フォルテシモを軽くあしらったブギーポップは、”ヒーロー(ヒロイン?)”ではなく”道化回し”なのね。
読了日:01月21日 著者:上遠野 浩平
℃りけい。 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)うーん、電子工作なら白衣より作業着じゃね。編集者が最近の売れ線を見て、想像と演出で書かせたマンガって感じ。白衣女子萌え狙い?
読了日:01月20日 著者:
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編元自衛官による、ムダに武器装備がリアルなファンタジーの第2巻。へえ~プラスティック爆弾て捏ねないと爆発しないんだ。セガールの映画に騙されてたよ。捕虜を救出しバカ皇太子をボコボコにするシーンは、某北朝鮮の指導者がカブって痛快でした。モテモテの主人公に、「お前が嫌いだ」と告白する柳田さんに一票です。
読了日:01月20日 著者:柳内 たくみ
永遠の0 (講談社文庫)注意!出先で読んではいけません。涙腺が崩壊してとても恥ずかしいことになります。最初は重いテーマと分量(立つ文庫本)にちょっと躊躇しましたが、読み始めたら引きこまれて一日で読了。伝説の零戦乗りに匹敵する技量を持ちながら、家族のために「臆病者」と誹られても生きて帰ることに固執した祖父が、なぜ最後に特攻隊に志願したのか? 特攻隊と太平洋戦争の真実と共に、意外な真実が・・・。ぜひ多くの人に読んでもらいたい傑作です。
読了日:01月20日 著者:百田 尚樹
GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜 (富士見ミステリー文庫)今回のウリはヴィクトリカのメイド服と、久城の高潔さを語るシーンだな。アニメで久城をペチペチするシーンを見たいなあ。
読了日:01月18日 著者:桜庭 一樹
ゴーストハント①旧校舎怪談 (幽BOOKS)「十二国記」シリーズ以来、久々の小野作品でした。まるで「わさビーフMAX」みたいな感触(ちょっと個人的すぎ?) 見た目でナメてたら不意を突かれる怖さです。幽霊はいるのかいないのか、最後までハラハラしながら引っ張られました。
読了日:01月18日 著者:小野不由美
御師(おんし) 弥五郎―お伊勢参り道中記伊勢参りについて知識が無かったので、「へえ~」と言う感じです。当時の民衆にもそんなリゾート(?)があったんですね。しかし今も昔も宗教関係は儲けてるなあ。課税すればいいのに・・・
読了日:01月17日 著者:西條 奈加
この中に1人、妹がいる! (MF文庫J)いやこれ、女性キャラが性的に寛容すぎるだろ。というか描いていない下心(ちょー玉の輿狙い)がコワイわ。
読了日:01月14日 著者:田口一
這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)ぶっ飛び具合がとても気に入りました。爽快感さえある破壊力です。「バールのようなもの」で敵を撲殺するヒロインって・・・ツボに入りまくりです。
読了日:01月14日 著者:逢空 万太
ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕 (電撃文庫)やっぱりバトル物はわかりやすくて・・・
読了日:01月14日 著者:上遠野 浩平
ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師 (電撃文庫)みなさんがおっしゃるように、ちょっと切ないお話でした。アイス好きだからこそ感じるところも多いのでは。ところで似ていても、「抹茶色の魔術師」だと駄目だよね。
読了日:01月14日 著者:上遠野 浩平
風の囁き 妻は、くノ一 4 (角川文庫)なんと鳥居耀蔵まで織江に色目を使いはじめたぞ。終盤に動きがみられ、次巻に期待。(でもスカされそうかな)
読了日:01月14日 著者:風野 真知雄
身も心も 妻は、くノ一 3 (角川文庫)織江のピンチ脱出でちょっと安心。なんとなく作風が読めてきました。ずいぶん先になるでしょうが、ハッピーエンドの予感がします。
読了日:01月14日 著者:風野 真知雄
バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)召喚獣オカルトバージョンのイラストが可愛い。しかし美波の「ぬりかべ」には爆笑。
読了日:01月07日 著者:井上 堅二
謎解きはディナーのあとで「富豪刑事」と「黒執事」のコラボ?みたいな・・・、風祭警部は「Gosick」のグレヴィールかな。麗子さんの心の声が面白いです。
読了日:01月07日 著者:東川 篤哉
真月譚月姫 10 (電撃コミックス)表紙だけでもうノックアウトです。アニメ版から始まってもう10年近くですが、この世界観には中毒性がありますのでご注意を
読了日:01月05日 著者:佐々木少年
嗤うエース先日も相撲関係で暴露されたけど、野球賭博って日本では本当に根づいちゃってます。決して昔の話でも、小説の中だけの話ではありません。警鐘を鳴らすことがこの作品の意図だと思うけど、それ以上に秀逸な娯楽作品に仕上がっていると思います。でも若い人とおっさんでは、温度差があるかもしれませんね。
読了日:01月05日 著者:本城 雅人
電脳コイル 13 (トクマ・ノベルズEdge)とうとう完結です。アニメでスッキリしなかった部分が分かると良いなと思っていたけど、同じような終了感だったかな。でも視覚インターフェースなのに個人差があるのは、通信に脳量子波でも使っているのだろうか?
読了日:01月05日 著者:宮村 優子
孤塁の名人―合気を極めた男・佐川幸義この話マジすか、北斗神拳より強いんじゃないですか?
読了日:01月05日 著者:津本 陽
傾物語 (講談社BOX)西尾維新の良さって、ノリとツッコミの面白さもあるけど、救いのない状況に救済をもたらしてくれる、斜に構えたヒューマニズムではなかろうか。「世界も救って少女も救う。そんな強欲さこそが今時のヒーロー像だろ」に喝采。アダルト八九寺のビジュアルをぜひ見たいです。あと「バサ姉」がツボに入りました。
読了日:01月03日 著者:西尾 維新
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