読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6292ページ
ナイス数:128ナイス
ZOKURANGERシリーズ物ですがパラレルワールドなので、間が空くと前の設定を忘れちゃう。3作を続けて読むんだほうがノリとか変化が分かって面白いと思う。『ZOKU』がヤッターマン(?)、『ZOKUDAM』でロボット、『ZOKURANGER』で戦隊モノのパロディ。それぞれを大人が実現しようとしたらこんな風になっちゃうんじゃない、というようなお話です。どれも企画倒れで実現しないところがリアル? ボクらの年代には思い入れのあるネタだが、わざと『期待外れ』を狙っているので、心に余裕があるときにどうぞ。
読了日:01月31日 著者:森 博嗣
外務省ハレンチ物語途中から胸クソ悪くて・・・最後になにやら言い訳を書いていますが、書かれている奴も書いている奴も品性下劣極まりない。こんな負け犬の遠吠えを書いている暇があったら、自爆覚悟でキャリアの一人でも告発してみろよ。見て見ぬふりしているお前も腐敗官僚の一人じゃねえか。
読了日:01月30日 著者:佐藤優
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)京介をめぐる桐乃と黒猫のやりとりは楽しいけど、妹Love要素があまりマジになるとちょっと痛いかなあ。でも麻奈実ちゃんはどうなるんだよ京介(怒)
読了日:01月30日 著者:伏見 つかさ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)沙織は実はスゴイ美人キャラ、というのはミエミエの隠れ設定でしたが、ここで出してきましたね。京介とのフラグは立たないみたいですけど・・・
読了日:01月30日 著者:伏見 つかさ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)桐乃がいなくなっちゃったんで前巻からしばらく間があいたが、図書館で見かけたので借りちゃいました。新登場のゲーム部メンバーや赤木兄妹が良い味を出してます。黒猫のクリエイター魂に胸が熱くなりました。
読了日:01月30日 著者:伏見 つかさ
バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)Aクラスとの戦いは慣れ親しんだキャラ同士の対決のためちょっとマンネリ?と思ったら、最後に大ドンデン返し。『昨日の敵は今日の仲間』というジャンプ的な展開で次巻はどうなるのか?
読了日:01月30日 著者:井上 堅二
古武術研究の甲野さんと『スラムダンク』の井上さんの対談。意外な組み合わせだが非常に興味深い話が満載。科学的トレーニング理論が万人に理解できることを目的としたため、個人の感覚や『術』の部分を切り捨ててきたという観点は非常に鋭い指摘だと思う。古武術の動きは「タメ」を作らないため、ビジュアル化すると手抜きに視える。という宮崎駿さんの言葉も、自分の体験から実感を伴うので苦笑せざるを得なかった。スポーツをやる方はぜひ一度読むことを勧める。
読了日:01月30日 著者:甲野 善紀,井上 雄彦
戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)30年前の作品とのことだが、リアリティのある近未来感。もし戦闘機械同士の戦争が行われるようになったら実際どうなのだろうと考えると・・・。人間の存在理由を問われているように思えた。間違いなく名作です。
読了日:01月27日 著者:神林 長平
C3―シーキューブ〈4〉 (電撃文庫)「アニメの続きはこのへんかな?」と、この巻から読んでみました。マルキ・ド・サドあたりの世界観を微妙に匂わせながら、うまくラノベにアレンジしている印象です。『狂気』をスパイスにした萌えキャラというのは独特の魅力がありますね。イラストもキャラの内面から背景までを絶妙に表現していてマルッ!!
読了日:01月26日 著者:水瀬 葉月
ダーティ・ママ!ハチャメチャさが痛快。ドラマ化ありきで書いた臭いはするが、あまり「大人の事情」は感じず素直に面白かった。汚物が多い指摘があるが、子育てってそういうものじゃないかなあ。ドラマはまだ見ていないけど、永作さんのイメージもプラス要因。ベビーカーがどう演出されているか興味あるので、ドラマも見てみることにします。
読了日:01月25日 著者:秦 建日子
とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス)入選した結希の喜びがストレートに伝わって、読んでいる側も素直に嬉しくなりました。二人のおばあちゃんが若い時に同じ経験をして、まったく違ったことを受け取っていたことには、リアルな人生の教訓がありましたね。最初はエロおやじで登場した三浦先生ですが、「本当に偉い人ってこういう人なんだ」という結希の感想に同感です。この巻も期待通りの素敵なお話でした。
読了日:01月22日 著者:河合 克敏
極北ラプソディ海堂作品のド派手スター速水先生が、いろんな人に怒られながらも活躍する姿が羨ましい。でも深く心に残ったのは、今中先生の「俺たち医師は、気付かないところでさまざまな善意に守られている、のかもしれない」という言葉だった。医療は多分『善』だが、それだけでは継続できない。”善意”に甘えや寄生体質を健全化させたい海堂さんの意図が分かるし、同時に上質のエンターテイメントとして成立させる手腕も凄いです。
読了日:01月20日 著者:海堂 尊
Anotherアニメ1話をみて速攻で図書館に予約。綾辻作品は馴染みではないのですが、読んでいる最中から「スゲーな」という印象でした。分厚さにも関わらず、一気に結末まで連れていかれた感じです。鳴のビジュアルには相乗効果がありますね。謎解きは途中の伏線が綺麗に回収されて、まるで数学の問題が解けたようなカタルシス。でも読み終わったあとも、表紙と目が合うとビビります。本棚に並べておくと怖いかも。
読了日:01月20日 著者:綾辻 行人
パンツブレイカー (一迅社文庫)主人公の設定はラノベのなかでも突き抜けてますね。タイトルもセンス良し。それにふさわしい展開を期待しちゃうんですが、ストーリーはおとなしめだったかな。比較しちゃ可哀想だけど、例えば西尾維新なんかはやっぱり半端ないんだなと思ってしまった。とはいえ最近のラノベのなかでは秀逸な作品です。筆者の今後に期待。
読了日:01月15日 著者:神尾 丈治
新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)休日に一気読み。セガールのアクション映画みたいでテンポのよい展開に引きこまれました。大統領みたいな大人キャラが加わると締まるなあ。最初から視点を示しているのは伏線?と思っていたら当たりでした。美琴の活躍が見れてうれしかった。置いていかれても折れずに最後まで当麻を追いかけて欲しいです。
読了日:01月15日 著者:鎌池 和馬
ラ・パティスリー (ハルキ文庫)「なんか見たことあるようなイラストだなあ」と思ったら、直前に読んだ『謎解きはディナーの後で』と同じ中村佑介さんでした。この手の小説だと「恋愛ハンター」みたいな主人公が多くて不自然さを感じていましたが、目標にするべき先輩への尊敬と憧れに収めているところが好印象。まあ後日への伏線とも考えられますが・・
読了日:01月13日 著者:上田 早夕里
偽物語(上) (講談社BOX)アニメ化により再読。シリーズを全部読んでから読み返すと「ここに伏線張ってたんだ」といろいろ発見があり、最初に読んだときよりも「良く出来てるな~」と感じた。派手なバトルシーンは戯言シリーズの余韻があり、アニメでどう動かしてくれるのか楽しみ。個人的には「阿良々木よみこ」のR.O.Dネタが面白かった。
読了日:01月12日 著者:西尾 維新
謎解きはディナーのあとで 2前巻に比べてキャラが確立した感がありますね。コミカルでテンポのよい会話が冴えてきており、前巻より面白くなりました。各話をモチーフにしたイラストも楽しめます。最後に問題発言をしてしまった麗子さん、このフラグをどう展開していくのか楽しみです。
読了日:01月12日 著者:東川 篤哉
読了日:01月12日 著者:木部 克彦
ファンやサポーターを増やす意味合いで書かれた本だが、実はラグビーって自分でプレーするスポーツとしてもすごく充実しているんです。年代別に試合を組むので、60代や70代でもプレーしている人が沢山いますし、40歳を過ぎてから始めた人も大勢います(実はオイラも・・)スポーツは観るより自分でやるほうが絶対楽しいしものだし、間口の広げ方としてはそういうスタンスのほうが自然なんじゃないかな。筆者の挙げているルール変更案にはちょっと同意しかねますが、「雨の日は中止にしよう」だけには賛成です(^┰^))ゞ テヘヘ
読了日:01月12日 著者:木部 克彦
理系なお姉さんは苦手ですか? -理系な女性10人の理系人生カタログ-装丁もイラストも文章も、細かいところまで丁寧に作られた一冊です。ステレオタイプの理系イメージと違い、生活感のあるリアルな姿が紹介されていて面白かった。でも女性のキャリア観にまだ偏見があることが意外だった。ちなみに娘の通う女子高は半分が理系クラスだそうです。
読了日:01月11日 著者:内田 麻理香,高世 えり子
ヒート最初はマラソンの裏方を扱った点が興味深かったけど、読み進めていくとやっぱり熱いスポーツ小説でした。一度読み始めると、一気に読まずにはいられないスピード感とパワーがあります。山城は途中から心のなかではレースに出たくなっていたんじゃないかな。浦や吉池さんとの再会は、自分自身に対する口実だったような気がしました。実は私もレースに向けてトレーニング中なのですが、今回は山城と甲本をイメージしながら走ってます。
読了日:01月07日 著者:堂場 瞬一
黒執事(13) (Gファンタジーコミックス)表紙が最高にカッコいいけど、カバーをめくると二度美味しいDEATH。回想編の後、どうやって物語を回収するのかが楽しみ。
読了日:01月05日 著者:枢 やな
2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター