読んだ本の数:12冊
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ナイス数:105ナイス
NISAで始める「負けない投資」の教科書の感想NISAのために投資信託しましょう。ってことか? でも前提として投資スキルが必要な気がするぞ。
読了日:6月24日 著者:みずほフィナンシャルグループ,みずほグループ=
金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術の感想要は確定拠出年金がイイんじゃね。って話か。でも個人の責任で運用しなくちゃいけないから、そこのスキルをどう養うかって問題が一番大きい気がします。これからは子供の教育にもマネースキルは必須なんでしょうね。
読了日:6月24日 著者:竹川美奈子
おんなの窓 4の感想とても面白かった。この巻は男性必読でしょうね。
読了日:6月22日 著者:伊藤理佐
サラリーマン中二病(1) (モンスター文庫)の感想主人公が長年異世界への行き方を模索していたのに、実は幼なじみが昔から知っていたとか、ご都合主義もたいがいにせいっ!って感じ。「武器&格闘術マニア」「幼なじみ」「ブラコン姉」「ダーティーエルフ」「ケモミミ美女」って、まずパーツありきで書かれた作品っぽいなあ。タイトルを付け直すと『安易にラノベ書いてみた』みたいな。
読了日:6月22日 著者:山南葉
人生 第10章 (ガガガ文庫)の感想ほんわかラブコメしているけど、ときどき意表を突かれてプッと吹いてしまう面白さ。読書って楽しいなと思わせてくれる作品でした。川岸さんってラノベの楽しさを極めた作家さんですよね。ちなみにサルミアッキをググると「世界一不味い飴」って出てきましたよ。
読了日:6月16日 著者:川岸殴魚
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)の感想制作側は本格ミステリーのつもりだけど、周囲からみたら気取ったラノベだった。みたいな。森博嗣から始まったメフィスト賞も、今はこんなの?って感じです。センスが新鮮というより下半身ネタかよって、売れない若手芸人の痛い芸を見るようでした。「真面目に読むとバカを見る」と○に入れたい。
読了日:6月14日 著者:早坂吝
ヘウレーカ (ジェッツコミックス)の感想岩明さんの古代地中海世界への造詣はさすが。歴史を知っている人ほど「なるほど」と感心できる作品だと思います。戦闘シーンではなく、「戦争」や「戦略」を描けるマンガ家は今のところ岩明さんぐらいしかいないでしょう。「寄生獣」や「七夕の国」でSFで大風呂敷を広げたあとの畳み方の難しさから、すでにストーリーの大枠は決まっている歴史物にシフトしていったのでは。と勝手に想像しています。
読了日:6月12日 著者:岩明均
勇者が魔王を倒してくれない (GA文庫)の感想逢空さんの作品だと、どうしても前作「ニャル子」が基準になるから新作はムチャムチャハードルが高くなりますよね。主人公のSっぷりやヒロインの色ボケは似ているかな。ところで続き出るんですかね?
読了日:6月12日 著者:逢空万太
ヒストリエ(9) (アフタヌーンKC)の感想エウメネスにとって子供のころから憧れであったアテネ訪問。しかしそれはある密命を帯びたものであった。そしてあの人との再会・・・。切れ者っぷりを示す前半。感動の中盤。そして後半はカイロネイアの戦いに突入。シンプルで上手い絵ではないけれど、「行間」ならぬ「絵間」に只ならぬ力を感じる作品です。完結したら全巻大人買いしようという決めているのですが、何時のことになるのやら(笑)
読了日:6月12日 著者:岩明均
村上海賊の娘 下巻の感想両軍に魅力的な登場人物が多くて、激しいけれどどこかのどかな海戦がいつまでも続けばいいな。と思いながら読み進めました。「姫」が戦場に立つことが鬼手となる水軍の”ノリ”も読んでいて燃えました。やはり和田竜さんの歴史物はサイコーですね。
読了日:6月9日 著者:和田竜
大日本サムライガール 9 (星海社FICTIONS)の感想天下を取るまでより取った後のほうが難しいと思うんですけど、そこはスルーされちゃいましたね。「羽月莉音の帝国」で短期的でも世界を動かしてみせた至道さんからはスケールダウンなの? でもまあスピンアウトとかでまだ稼げそうな予感もプンプンするのですが・・
読了日:6月2日 著者:至道流星,まごまご
悲録伝 (講談社ノベルス)の感想いやー四国編長かった-。この冗長さが許されるようになったのも西尾維新で稼げるからなんでしょうね。魔女に魔人に最終兵器が揃い、次巻より対「地球」戦がどう展開するのか楽しみです。
読了日:6月2日 著者:西尾維新
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