読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4518ページ
囲碁小町 嫁入り七番勝負上品そうでキリッとした主人公は、装丁のイメージとマッチしていると思う。薬種問屋の娘に得意先の医者が「囲碁に負けたら嫁に来い」というのは、現代ならばパワハラじゃね。というツッコミは置いといて・・・『ヒカルの碁』に燃えた人なら楽しく読めると思います。本因坊秀策が佐為の語ったような人物だったのも、ちょっとうれしい。ただ結末は「えっ、ここでおしまい?」 風呂敷広げたら、ちゃんと畳んでよ!!
読了日:06月28日 著者:犬飼 六岐
マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)読了日:06月27日 著者:冲方 丁
主に泣いてます(4) (モーニングKC)「バーミリオンとバーミリオンチントすり替えてやるっ」ってギャグが気になりまって調べちゃいました。価格の他にどういうニュアンスがあるのかな?
読了日:06月27日 著者:東村 アキコ
まよチキ! (MF文庫J)男装美少女の執事、S系お姫様、三角関係、女性恐怖症のチキンな主人公。ラノベの流行要素を並べてみました。みたいな・・・面白かったけど、新鮮さや意外性は感じなかったかな。
読了日:06月27日 著者:あさの ハジメ
警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)ハニートラップ恐るべし!! ターゲットにされたら確実に引っかかる自信があります(笑) この著者の文体はレポートのようなので賛否両論あると思いますが、事件の背景・経緯を理解するには合理的じゃないかな。支持派に一票。
読了日:06月27日 著者:濱 嘉之
カンナ 天満の葬列 (講談社ノベルス)菅原道真が怨霊化と語られた背景には隠された秘密が・・・? 相変わらず歴史ミステリには切れがありますが、社伝をめぐる事件のほうはイマイチかな。敵の姿が明らかになり始めて、エンディングへの布石を張りはじめたような印象です。しかし甲斐よ、人妻に懸想するとロクなことないぞ~。
読了日:06月21日 著者:高田 崇史
神のみぞ知るセカイ 13 (少年サンデーコミックス)若木先生のヒロインって正統派だけど、今のコミック界で比べてもかなり魅力的だと思う。歩美の嫉妬モードにはかなり萌えます。前巻から歩の魅力がクローズアップされているのは、どんな布石なんだろう?
読了日:06月21日 著者:若木 民喜
世界はジャパンをどう見たか? (リュウ・ブックス アステ新書)「日本の問題は決定力不足」「パスばかり回してシュートを打たない」と書いているサッカー記者たちが、自分たちで草サッカーをやるとやっぱりシュートを打たない。シュートすると『空気読めよ』という雰囲気になるという話には吹きました。やはり「和を持って尊しとせよ」のDNAを克服することは難しいのか? (-_-;ウーン
読了日:06月20日 著者:四方健太郎
絶対可憐チルドレン 26 (少年サンデーコミックス)ゲゲッ、クールビューティの紅葉姉さんが、マッスルばりのコメディキャラに変身だ!? (ちなみに僕は葵派です)
読了日:06月20日 著者:椎名 高志
とめはねっ! 鈴里高校書道部 8 (ヤングサンデーコミックス)作品としては今巻もさわやかで素敵な読後感。でも初期に比べ、作画における女子キャラ(特に結希)の魅力が薄れている気がする。明らかに勅使河原の鼻が曲がっている絵があったし・・・。
読了日:06月20日 著者:河合 克敏
マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)予告編? 冲方テイストの中毒者に次作への撒き餌をされたような感じです。
読了日:06月20日 著者:冲方 丁
ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)新刊が出るたび漫喫で読むんですが、そのたびに登場人物の思いが体を突き抜けるような感覚を覚える作品。この巻ではちはやと恵夢のエース対決にしびれますが、それを支えるチームメイトの言葉に出さない思いが心を打ちます。心は熱いけど、清涼で研ぎ澄まされた感覚を表現した秀逸な出来栄え。漫喫のブースで涙がポロポロ出ちゃいました。人前で読まなくて良かった!
読了日:06月17日 著者:末次 由紀
日本サッカーを救う「超戦術」 (ベースボール・マガジン社新書)今まで「サイドを攻めろ」「人もボールも動くサッカー」「世界基準」等のキーワードを常識と思っていたが、著者が指摘するように日本人は1対1では勝てないことを前提にしていると言えなくもない。したがってこの前提に基づいた育成では、いつまでたってもワールドカップで勝てないという考えに納得。長友選手や香川選手がいても使えなくて守備的サッカーをした岡田監督と、使ってアルゼンチンに勝ったザッケローニ監督の違いが象徴的か。
読了日:06月15日 著者:風間八宏
「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント昨年、原さんが代表監督の交渉をしているとき、なんで祖母井さんに頼めないんだろうって怒っていた一人です(まあ、ザックさんで良かったけど)。『祖母力』の後日談を読みたかったのですが、グルノーブルでの素晴らしい仕事ぶりに胸が熱くなりました。日本協会はいつまでも早稲田の派閥に牛耳られていないで、こういう実力のある人を迎えるべきだろう。(しかし早稲田出身者って東大コンプレックスのせいか、本当に派閥が好きだよね)
読了日:06月14日 著者:祖母井 秀隆
主に泣いてます(1) (モーニングKC)読了日:06月13日 著者:東村 アキコ
サッカー「真」常識 (学研スポーツブックス)南アフリカ大会からザッケローニまで、最近の話題を拾ったサッカー『観戦』論です。幅広くタイムリーな話題を扱っていて、「これ」という強い印象はないけど楽しく読めました。最新のバルセロナのサッカーが、オランダや旧東欧のサッカーからの発展形という説に同意(人脈からみても明らかだよね)。
読了日:06月13日 著者:後藤 健生
ナニワ・モンスターリアルと大法螺がクロスして、逆に問題の構造が分かりやすいです。道州制により利権が東京に集中する構造を破壊し、利権に群がる官僚を粛清するアイデアに驚愕。(彦根の撒き餌か?) 飼いならされたマスコミにより政治に目を向けられているが、誰の審判の受けずに国家を私物化している高級官僚こそ日本最大の病巣であり、これを治癒するのが医翼主義なのか。
読了日:06月07日 著者:海堂 尊
這いよれ!ニャル子さん 5 (GA文庫)謎の栄養素「ダンナ酸」って・・・母さん可愛いな。
読了日:06月07日 著者:逢空 万太
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