埼玉の法則 (リンダパブリッシャーズの本)の感想
えー、金田一少年の舞台は不動岡高校だったの。作者の母校なんだな。
読了日:11月30日 著者:埼玉の法則研究委員会
魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ)の感想
森作品ではアクション多め。「死ななくなった人間」と「人工生命」ってどう違うんでしょうね(笑)。子供が産まれなくなった理由にちょっとゾクッと来ました。
読了日:11月28日 著者:森博嗣
彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone? (講談社タイガ)の感想
森センセの各シリーズのなかで「人間とは何か」って一貫して語られてきたテーマだと思うけど、それが一つの形として結実した世界観なのでしょう。多様化は環境変化へのリスク管理で生物の生存戦略であるのに、個人の時間ではそれと折り合うことが出来ないんでしょうね。マガタ博士が仕込んだものが一体何なのか、楽しみに読んでいきたいと思いました。
読了日:11月28日 著者:森博嗣
Re:ゼロから始める異世界生活9 (MF文庫J)の感想
「君が自分の嫌いなところを十個言うなら、俺は君の好きなところを二千個言う」スバルかっけー。自分も一度でいいから言ってみたいセリフだなあ。Web版読んで心の準備は出来ていたけど、この章の結末はキツかった。試練がデカければデカイほど、ストーリーの壮大さが演出出来るんでしょう。 作者の登場人物への愛が溢れているのは確かなので、この後も続く試練に頑張ってついて行きたいです。
読了日:11月28日 著者:長月達平
([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)の感想
地元の川越が舞台だったので感慨深かった。身近にある神社や通りの名前が出てくるとワクワクするものですねえ。ところで弓子さんがいくらで仕事を請け負えば利益が出るのかを考えるのは・・・野暮ってもんです(笑)
読了日:11月22日 著者:ほしおさなえ
埼玉最強伝説 (SAKURA・MOOK 43)の感想
けっこうこの手の本も読んでいるんですが、地元民も知らない新しい情報が多くて面白かった。(すいません、イルマニアって知りませんでした。)ホラーっぽい絵でコミカルに描いてくれているのが良いですね。ジャンプのコラボ「殺せんせーVS斉木楠雄~入間市最終決戦~」に出てくる「いるまんじゅう」もぜひ取り上げて欲しかった。
読了日:11月18日 著者:犬木加奈子
R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)の感想
昔は大ファンだったシリーズだけど、さすがに10年空くと「今更感」が強いですね。続きも出る雰囲気だったけど、何かのテコ入れ? それこそねねね先生に怒られそうな感じです。
読了日:11月18日 著者:倉田英之,スタジオオルフェ
女子高生社長、経営を学ぶの感想
起業することより事業を継続させるほうが難しいと思うので、十年後にどうなっているのか楽しみです。鷹の爪のファンなので、フロッグマンのエピソードが興味深くて面白かった。
読了日:11月18日 著者:椎木里佳,椎木隆太
アンと青春の感想
和菓子でさりげなく善意を伝えることが出来るのなら、当然悪意を伝えることもできるわけで、お姑さんの攻撃を受け流す「鈍感力」も必要なのだなと。『人を憎んで菓子を憎まず』(笑)
読了日:11月18日 著者:坂木司
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 4 そして愛しき日々の感想
これはもう「幸せテロ」だな。キレイな奥さんとカワイイ子供と温かい家族と美味しい食事のテンコ盛り。逆にリツを美女と勘違いした兵隊の「おれのときめきを返せ」という心の叫びがツボでした。
読了日:11月16日 著者:江本マシメサ
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)の感想
人格形成には遺伝要素と環境要素が相互に影響するはずだが、この本にあるようにほぼすべて遺伝要素で決定するというのは本当かな。「売れる」本にするためにあらかじめ結論が決まっている論述という印象が強かった。たぶん同じように論文を断片的に集めてきて、逆の結論を導くことも可能だと思います。それでもまあ、読んでいて面白かったんですけどね。
読了日:11月13日 著者:橘玲
おもしろサイエンス 未来兵器の科学 (B&Tブックス)の感想
人を傷つけずに無力化するノンリーサル兵器とか、早く実現して欲しいな。でもやっぱり夢はビーム砲かな(笑)
読了日:11月13日 著者:
図解 スナイパー (F-Files No.052)の感想
実生活では一生縁がないと思うけど、映画や小説で出て来る話を補完することが出来た。ところで用語集に『大洋図書』(「スナイパー」の名を関する成人向けかつ特殊な嗜好の書籍を発刊している出版社)と載せているあたり、シャレが効いてますなあ(笑)
読了日:11月13日 著者:大波篤司
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)の感想
美男美女ばかりのエンタメ世界だけど、取り上げる題材はけっこう社会派。ブラックドットキャンペーンとか、DVを受けた子供が家族を否定できない話とか、かなり切ないです。しかし正太郎くんの櫻子さんに対する、ずっと隣にいたい願望と理想であり万能であって欲しい願望はかなり酸っぱいなあ。優秀でキレイなお姉さんもたまったもんじゃないよね(笑)
読了日:11月12日 著者:太田紫織
IOTA 戦術機巧歩兵 彼女は危険な戦闘兵器の感想
柳井版「攻殻機動隊」。実はあとがきの妄想が一番面白いかも(笑)
読了日:11月12日 著者:柳内たくみ
まんしゅう家の憂鬱の感想
「アル中ワンダーランド」とセットで読まないと、きつこさんのキャラが定まらないかも。さらにネットで写真を見て、むちゃくちゃキレイな人なんでさらに驚く・・・と。
読了日:11月12日 著者:まんしゅうきつこ
この素晴らしい世界に祝福を! (9) 紅の宿命 (角川スニーカー文庫)の感想
スピンオフで登場した謎の女性の正体が分かってスッキリしました。以降ちょむすけの活躍が期待できますね。左官スキルで活躍する女神様というのもなかなかユニーク、なにげにアクア様のポテンシャルの高さがいい味出してます。アニメ第2期早くみたいなあ。3ヒロインの声優さんの他作品での声を想像したら(3月の◯イオンとか、りぜ◯とか、◯つの大罪とかね)、もう面白くて仕方ないっす。
読了日:11月12日 著者:暁なつめ
東儀家の子育て 才能があふれ出す35の理由の感想
もう羨ましいかぎり。雅楽を後世に伝える家柄というのはもちろん重責なのでしょうが、こんなカッコいい姿を子供に示せる父親なら、子供は尊敬して言うこと聞いてくれるのでは(笑)
読了日:11月12日 著者:東儀秀樹
ポーラースター ゲバラ覚醒の感想
ベストセラー作家海堂さんの新シリーズは、ラテンアメリカ版の大河ドラマか。史実がもう波乱万丈なのだから、もう面白くないはずがない。たぶんゲバラの医師としての経歴が海堂さんの共感を呼んだのでしょうね。この巻では映画やミュージカルになったエビータをヒロインにして、憧れと反発といった青春時代の微妙な感情が描かれて共感を得ていたと思います。
読了日:11月8日 著者:海堂尊読書メーター





![([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZVcXaw9BL._SX100_.jpg)










































