2011年1月5日水曜日

12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:9684ページ

星影の女  妻は、くノ一 2 (角川文庫)星影の女 妻は、くノ一 2 (角川文庫)
織江がいろんな男に狙われてピンチだっ!! はやく気づけよ彦馬。
読了日:12月29日 著者:風野 真知雄
GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)GOSICK(5) ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (富士見ミステリー文庫)
コルデリアが初登場。なんだヴィクトリカと同じビジュアルなのか。でもいくらデレであまり蹴られると怒るよね。
読了日:12月29日 著者:桜庭 一樹
GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)
錬金術師の謎よりも、アブリルの爆弾発言にインパクトを全部持って行かれた感じです。
読了日:12月27日 著者:桜庭 一樹
オカルトゼネコン火の島オカルトゼネコン火の島
わざと馬鹿っぽい文体で書いているけど、実は風刺も効いていて、スマートな作品です。あとがきを読んで、作者の意図にちょっと感動しました。正義を主張するのも結構ですが、弱腰と言われても戦争をしない国であってほしいです。
読了日:12月27日 著者:蒲原 二郎
砂漠の悪魔砂漠の悪魔
もし映画化したら「見所は中央アジアの景色だけ」って言われるんじゃないかなあ。登場するのはクソガキ、ヤクザ、極悪国家。どこにも感情移入できなかった。
読了日:12月24日 著者:近藤 史恵
ラノベ部 (MF文庫J)ラノベ部 (MF文庫J)
「はがない」から巡ってきました。ラノベの「なんでもあり」感が感じられて良いですね。オジサンでもラノベ面白いです(表紙のイラストも気にせず、電車の中で読めるようになりました)
読了日:12月24日 著者:平坂 読
夜明けのブギーポップ (電撃文庫)夜明けのブギーポップ (電撃文庫)
凪の「ときどきカゼって読まれる」というセリフがなんだかツボに入った。しかし統和機構の合成人間は裏切りまくりですなあ・・・
読了日:12月24日 著者:上遠野 浩平
ブギーポップ・オーバードライブ歪曲王 (電撃文庫 (0321))ブギーポップ・オーバードライブ歪曲王 (電撃文庫 (0321))
前4巻と違い、ブギーポップの登場頻度が多くて印象が強かった。歪曲王の世界に引きずり込まれるのも、時々ならいいかも・・・ね。
読了日:12月24日 著者:上遠野 浩平
妻は、くノ一 (角川文庫)妻は、くノ一 (角川文庫)
傑作の雰囲気、すごく面白いです。でも探る側と探られる側であることが分かってしまったので、夫婦が再会しても一緒にいられないのでは・・・と心配しています。早く次巻が読みたい。
読了日:12月22日 著者:風野 真知雄
相手チームを「敵」と呼ばない―北鎌倉のサッカー少年たち相手チームを「敵」と呼ばない―北鎌倉のサッカー少年たち
某地元Jリーグのユースはヒドイ態度の選手が多いんですよ。ホントに。その結果ユースでは勝てても、トップで活躍する人材を育成できないのでは。この本読んでちょっとは勉強してください。
読了日:12月22日 著者:磯野 則雄
神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
若木さんの描く女子がみょーにハマるんですよね。ビジュアルもキャラクタ設定も、清潔感と可愛さですべて好感度高いです。
読了日:12月21日 著者:若木 民喜
スーパー乙女大戦スーパー乙女大戦
あとがきによると「女性向けのポルノグラフィ」とのこと。触手?って・・・そういう願望のアリなんだ~と変なところに感心。
読了日:12月21日 著者:森 奈津子
世紀末オカルト学院 (MF文庫J)世紀末オカルト学院 (MF文庫J)
アニメの前日譚&後日譚。最近では珍しく原作物ではなく、オリジナルアニメの傑作だった本編の世界観を味わい人にはおすすめ。
読了日:12月20日 著者:綾奈ゆにこ、浅川美也、砂山蔵澄、高木明日香、伊藤美智子、大野木寛
ソウル・オブ・フットソウル・オブ・フット
サッカーを題材にした作品はあったけど、フットサルのプレーを描写した作品は初めてかも。新鮮な感じで読めました。プレーした人間じゃないとわかりにくい描写もあるかもしれないけど、そこが魅力だとおもいます。だんだん洗練されていくといいなあ。
読了日:12月20日 著者:松樹 剛史
ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
数あるラノベの中でも、食べ物と女子の魅力の描写力には一目置くべき作品ですね。今回は弁当だけでなく、文化祭屋台のジャンクフードの描写も秀逸です。個人的には茉莉花と柚子の対照的な魅力が主食で、巻頭のなぜか佐藤君の遺影をもち涙を流す白粉のイラストが彩りでした。
読了日:12月17日 著者:アサウラ
シティ・マラソンズシティ・マラソンズ
三作目、幼少から自分の意志とは無関係に取り組まされて、淘汰されたあとの一握りの才能を発掘するバレエのシステムと、それに挫折した主人公に対して、「そんなあなたもバレエを支えるの一部なのよ(意訳ですが)」って励ますセリフが心に響きました。でも2作目、恋人が道の向こうで手を振っているから、飛び出して交通事故で死んじゃうって、今時そんな奴いないよね? 犬じゃないんだから・・・
読了日:12月17日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
つぎはぎ勇者の衣装係 (Regalo)つぎはぎ勇者の衣装係 (Regalo)
「外国人の血を引いていて、外見が違うんでいじめられる主人公」って、2・3日に読んだ作品もそうだったでござるよ。イタ過ぎる主人公より、大人の態度で人のよい魔王に共感を覚えた人のほうが多かったのでは。良い意味でも悪い意味でも、”瞬間芸”の寄せ集めみたいな作品でした。
読了日:12月17日 著者:古戸 マチコ
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
"天馬"と書いて"ペガサス"と読む。いくら美男子でも、こんな父さん残念すぎるぞ。相変わらず鉄拳の「こんな○○はいやだ」に出るようなキャラ連発です。でも小鷹が髪を染めない理由には、ちょっと胸を打たれました。
読了日:12月15日 著者:平坂 読
ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 (電撃文庫 (0306))ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 (電撃文庫 (0306))
特別な力を持っていても持たなくても、身のまわりの悪事と戦い、襲わている娘がいれば助けようとする。仲間と一緒なら。それが偶然世界の危機を救うような大事で、怪物と戦うことであろうとも・・・
読了日:12月14日 著者:上遠野 浩平
バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
召喚獣のやられっぷりに爆笑。アニメではモザイクがかかるに違いない!!
読了日:12月13日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)
優子ってこういうキャラだったのね。アニメでは印象薄かったけど、さすが秀吉の姉さんですね~
読了日:12月13日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
世界史の試験でもオチは最高でした。姉さんのキャラも破壊力抜群です。最後はちょい感動。爽やかで素敵な巻でした。
読了日:12月13日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)
美波がとても可愛い巻です。男の子は、おっきいおっぱいもちっちゃいおっぱいも、同じように愛しているものですよ。
読了日:12月13日 著者:井上 堅二
和菓子のアン和菓子のアン
和菓子の持つ繊細さ、優しさ、気配りといった印象が、そのまま小説のイメージになるような作品。人の死なないミステリーです。美人だけど中身おっさんの店長、イケメン男子で中身乙女の立花さん、清楚な元ヤンの桜井さんに囲まれて、おまんじゅうイメージの主人公がツッコミまくります。爽やかで素敵な作品でした。
読了日:12月13日 著者:坂木 司
銀二貫銀二貫
エエ話や! そのうち映画化とかなるんとちゃう。優しくて粘り強い登場人物に心惹かれ、ところどころで涙ウルウルでした。寒天の力にワクワクし、「羊羹食いて~」と期待に胸を踊らせ、旦那と大番頭さんの心意気に拍手しました。「天地明察」に感動した人なら、羊羹3本ぐらいイケます。
読了日:12月09日 著者:高田 郁
デュラララ!!×5 (電撃文庫)デュラララ!!×5 (電撃文庫)
帝人を利用しようとする青葉と臨也の暗躍・・結局最後に帝人が吹っ切れたところでこの物語は終わるんだろうなあ。
読了日:12月08日 著者:成田 良悟
デュラララ!!×4 (電撃文庫)デュラララ!!×4 (電撃文庫)
クルリとマイルの壊れっぷりが痛快でした。でもやっぱり静ちゃんが好きなだあ。
読了日:12月08日 著者:成田 良悟
Run!Run!Run! (文春文庫)Run!Run!Run! (文春文庫)
「県庁の星」の作者だったのね。読んでから気付きました。スポーツものだけど主人公が活躍しないっていうのは、珍しいパターンですね。中国じゃアスリートを生み出すために結婚させるそうだけど、同じようなジレンマはないんだろうか? 天然モノ(?)ならドーピングじゃないっていうのも、ちょっと違うような気がしますけどね。
読了日:12月07日 著者:桂 望実
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
タイムスリップする前は安兵衛も友也とそう変わらないダメっぷりだったけど、別の時代に行ったことで成長したっていう設定なんでしょうけど、友也についてはあまり共感を覚えませんでした。前巻では現代の風潮に対する批判にいたく共感したけど、逆の設定になるとただのタイムスリップものになってしまったようで、ちょっと弱かったかも。でも楽しく読めました。
読了日:12月07日 著者:荒木 源
ばらかもん(3)(ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(3)(ガンガンコミックスONLINE)
娘に借りて1巻から読みました。スゲー面白いですね。ゆるーい雰囲気のなかでチラチラっと覗くプロフェッショナルの心意気が、作品を引き締めてくれて心地良いです。なるやひなのユル顔が可愛い。カメムシボール恐るべし。そのうちモンスタボールからカメムシポケモンでるかも・・・
読了日:12月04日 著者:ヨシノ サツキ
善人長屋善人長屋
「ゴメス」「烏金」と読んでこの作品でした。最後までワクワクしながら読み進められる完成度は、宮部みゆきと比べても遜色ないと思う(宮部さんなら最後はハッピーエンドなんでしょうけど)。設定が面白いので続編も読みたいけど、個人的にはゴメスの続編を先に書いてほしいな。しかし小悪党だけど大悪党がゆるせねえ。って小市民的な感覚が好きだな。
読了日:12月04日 著者:西條 奈加
GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)
グレヴィールの髪型の秘密が明らかに・・・報われぬ愛のためだったのね。少し見直しました。
読了日:12月02日 著者:桜庭 一樹
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
楽しく読めるシリーズですね。今回はヴィクトリカの出生の秘密が明らかになりましたが、1冊ごとに秘密が明らかになっていくのでしょうか。でもクライマックスでヴィクトリカがひとりで一弥の体重を支えたのは無理があるかも・・・。
読了日:12月02日 著者:桜庭 一樹
長弓戯画 (うさ・かめ事件簿) (ミステリ・フロンティア)長弓戯画 (うさ・かめ事件簿) (ミステリ・フロンティア)
「田舎の刑事」シリーズを読んでいたので、予想通り楽しい作品でした。キャラのユーモラスで軽妙なやりとりが特徴の作家なので、ミステリーに固執するのはいかがなものかと・・・
読了日:12月01日 著者:滝田 務雄

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