読んだ本の数:22
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ナイス数:183
幼女戦記 (1) Deus lo vultの感想アニメでハマったシリーズですが、アクションシーンがサラッと流されているので原作は地味?。でも戦時っぽい重い空気感や、数字として扱われる人命の軽さに対するニヒリズムの雰囲気が、回りくどい文体でよく表現されていると感じました。いずれにしても、先の展開が気になります。
読了日:07月28日 著者:カルロ・ゼン
世界一やさしい! 栄養素図鑑の感想この手の本は新しいヤツに限りますね。イラストも良い感じでした。
読了日:07月28日 著者:松本 麻希
沿線格差 首都圏鉄道路線の知られざる通信簿 (SB新書)の感想埼玉方面は負け組路線ばかりだけど、別に東急沿線を羨ましいとは思わないなあ。人気と価格は比例するし。
読了日:07月28日 著者:首都圏鉄道路線研究会
小鳥を愛した容疑者の感想シリーズを逆順に読んでしまって、ちょっと後悔。その後のパワーアップぶりからすると、第1作はおとなしめだった?。この巻最後の須藤警部補の決断が嬉しかったです。
読了日:07月28日 著者:大倉 崇裕
なんでわざわざ中年体育の感想謙遜しているけど、フルマラソンを完走できる角田さんって超アスリートじゃないっすか。
読了日:07月28日 著者:角田 光代
黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です (角川文庫)の感想「変身したら、服はどうなるんだろう」という、ツッコんではいけないお約束に挑戦した意欲作(笑)。わが地元川越が舞台で、固有名詞がちょっと嬉しいです。一言申し上げますが、川越一の繁華街クレアモールは、そんなに物騒なところじゃありませんよー。
読了日:07月28日 著者:高橋 由太
政と源の感想三浦しおんさんの描くおじさん。枯れてないけど生っぽくは無くて、でも若々しくて。男性からみれば魅力的な歳の取り方です。バカップル(?)と絡ませるところもイイ感じ。さしずめ「三浦版釣りバカ」とか。
読了日:07月22日 著者:三浦 しをん
掟上今日子の裏表紙の感想「犬のおまわりさん」ならぬ「噛ませ犬のおまわりさん」は嫌だなあ(笑)。あいかわらずセンス抜群。図書館から借りた本だと、カバー裏の絵はみれないでしょ。残念!!
読了日:07月22日 著者:西尾 維新,VOFAN
プリント・ブレインの感想神経ネットワークが生地に織り込まれたりプリントできたら。アニメ「キルラキル」みたいなお話でした。
読了日:07月22日 著者:芝村裕吏
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちの感想うつで悩んでいる方やその家族に読んでいただきたい内容。専門家の理論より「経験者は語る」は説得力が違います。ここでは『抜けられた人』の体験なので、比較的明るく受け入れられていますが。『ペンと箸』でいろんな漫画家のタッチを模倣していらっしゃる田中さんの画力は、実はスゴイんですよ。
読了日:07月22日 著者:田中 圭一
あの子が欲しいの感想会社で採用活動に関わってるんで興味を持って読みました。主人公の嗜好(?)がちょっと理解できなくて、共感できる部分は少なかった。男と、将来の部下と、猫の優先順位はいかに?
読了日:07月22日 著者:朝比奈 あすか
ドローン・スクランブルの感想オスプレイみたいなドローンの有用性って?だけど、池井戸潤より技術屋をワクワクさせるような作品(その分ターゲットは狭いかもしれない)
読了日:07月22日 著者:未須本 有生
パラミリタリ・カンパニー 萌える侵略者 1 (講談社ラノベ文庫)の感想あれっ、「アウトブレイク・カンパニー」と繋がってないの? タイトル詐欺じゃね(笑)
読了日:07月22日 著者:榊 一郎
偏差値70からの甲子園 僕たちは野球も学業も頂点を目指すの感想公立名門校で文武両道はたしかに立派だけど、「高校四年制」とか「21世紀枠狙い」とか、ちょっと議論してみたいネタも。
読了日:07月22日 著者:松永 多佳倫
みやこさわぎ (お蔦さんの神楽坂日記)の感想前巻がちょっとシリアスだったんで「今回はどっち?」と思いましたが、元に戻った感じ。とりあえず世の男性諸君は「得意料理はパスタ」をやめた方がいい(笑)
読了日:07月22日 著者:西條 奈加
ドクター、「うつ」のホントの話、しちゃってもいいですか!?の感想某ビジネス誌のサイトで「うつで休職してる奴のSNSを見たらディズニーランドでイェーイ!」というのを読んだが、なるほどこういう構造だったんかと納得しました。モラルを失った医療機関って、反社会勢力みたいなものですよね。
読了日:07月22日 著者:伊藤秀成
(この世界はもう俺が救って富と権力を手に入れたし、女騎士や女魔王と城で楽しく暮らしてるから、俺以外の勇者は)もう異世界に来ないでください。 (MF文庫J)の感想今や「異世界転生」は一大ジャンルといっても良いぐらいパターンが多岐に渡っているけど、それを逆手に取るなんてさすが伊藤ヒロ。「俺たちの既得権益はこれからだ」ってセリフに拍手喝采です。終盤まで読むと「規制緩和」が大きな痛みを伴うことがわかって、ちょっとホロッとしちゃうのもなんかズルい(笑)
読了日:07月22日 著者:伊藤 ヒロ
S&S探偵事務所 最終兵器は女王様の感想前作は読んでいたんですが、すっかり忘れてました(笑)。セキュリティについてはかなり勉強されて書いていると思いますが、一番面白いのは「S&S IT探偵事務所」ってネーミング。そりゃSITだわ。
読了日:07月22日 著者:福田和代
トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業の感想大手マスコミはト○タ様に「忖度」しているので、なかなか本当の姿が見えてこないが、あえて「フィクション」として書くことでノンフィクション以上に真実を描いた注目作。これを読んだ後でネット上のレビューや筆者のtwitterを見るとモデルになった人物名や現社長の評判が見えてきて、「理解」が深まります。あとAmazonの書評も全部読むことをお勧めします。
読了日:07月22日 著者:梶山 三郎
月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿の感想静謐でミステリアスな雰囲気。仙人みたいな探偵と対をなす詐欺師。進行役は若い男女の棋士。と設定は万全。「ヒカルの碁」を読んだ程度の周辺知識で十分楽しめます。というか囲碁の対局までは食い込んで来ないので、詳しい人には物足りないかも。
読了日:07月07日 著者:宮内 悠介
世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たちの感想前半の絵本的な部分でインパクトを与えて、後半の文章で問題の詳細を指摘する。とても効果的な作り方だと感じました。テロの原因はアメリカが撒き散らしているわけですよね。わかってはいたけど。
読了日:07月06日 著者:池田 香代子,C.ダグラス・ラミス
「セロトニン脳」健康法―呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果 (講談社+α新書 481-1B)の感想タッチタッピングの方法を、図解化とかもっとわかりやすく示してくれるとよかったのでは。セロトニンを多く分泌させる方法より、それを行うことによるプラシーボ効果のほうに期待できる気がした(笑)
読了日:07月06日 著者:有田 秀穂,中川 一郎
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