2016年2月2日火曜日

2016年1月に読んだ本

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:6844ページ
ナイス数:193ナイス

シンデレラ・ティース (光文社文庫)シンデレラ・ティース (光文社文庫)感想
坂木さんの作品は、100%優しさで出来てますね。「傷ついた子供には、優しくしてし過ぎることはない」とか、女の子の前で言ってみてー
読了日:1月28日 著者:坂木司
月とにほんご 中国嫁日本語学校日記月とにほんご 中国嫁日本語学校日記感想
「中国嫁日記」はサイトで定期的に拝見してます。月さんの日本語学校の学費が高いから、取材費にしてしまおう。というのはさすがジンサン。おかげで楽しい話を知ることができました。いやらしい偏見の発言が幅を聞かせているご時世のなか、こういう肌感覚の交流が広がるといいですね。
読了日:1月28日 著者:井上純一
英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします (ファミ通文庫)英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします (ファミ通文庫)感想
「犬ハサ」コンビは期待通り。キャラや設定創りのセンスが際立ってます。巻頭イラストのキャラ紹介で勝利を確信!・・・みたいな(笑)『日頃はダメ人間だけど、やるときはヤル』って捻りのない展開も第1巻だからね。
読了日:1月27日 著者:更伊俊介
GIANT KILLING(38) (モーニング KC)GIANT KILLING(38) (モーニング KC)感想
花森と椿の削り合いにゾクッときました。ツジトモさんの描く男たちのカッコよさときたらもう!!
読了日:1月26日 著者:ツジトモ
なのは洋菓子店のいい仕事 3 (少年サンデーコミックス)なのは洋菓子店のいい仕事 3 (少年サンデーコミックス)感想
ブラックほの香さんに、酔っ払ったかの香ちゃん。あざとくて不器用な言葉。そして変なのでてきたよー。若木さんのヒロインやっぱイイわ!!
読了日:1月26日 著者:若木民喜
女騎士さん、ジャスコ行こうよ (4) (MF文庫J)女騎士さん、ジャスコ行こうよ (4) (MF文庫J)感想
今回も期待通りのネタ連発。ロングパス伏線を意識させておいて、多彩なオプションプレーの連発。「デーモン閣下の夫婦は年の差10万歳」には、見えないところからタックルもらったような感じでしたよ。次巻予告のポー姫のバカ兄にも期待大です。
読了日:1月26日 著者:伊藤ヒロ
御子柴くんの甘味と捜査 (中公文庫)御子柴くんの甘味と捜査 (中公文庫)感想
うーん、若竹さんらしくユーモラスでほんわか風味なんだけど、御子柴くんって「いじられキャラ」で、上司からあからさまにパワハラされてますよね。意地悪な読み方だとは思うけど、こんな人権軽視の振れてきた世情だからどこか引っかかっちゃって、イマイチ楽しめなかったです。残念!!
読了日:1月26日 著者:若竹七海
理想のヒモ生活 7 (ヒーロー文庫)理想のヒモ生活 7 (ヒーロー文庫)感想
巷では某女優とミュージシャンの不倫騒動で賑わっていますが、ゼンジロウのように数々の美女&才女のハニートラップに耐えられる精神力は無いよねフツー。たとえ戦力としては女子供並でも、プジョル将軍より『漢』らしいだぞゼンジロウ。「理想のヒモ」って女性からの視点だったんだな。まさかミスリーディングを誘っていたとは(笑)
読了日:1月22日 著者:渡辺恒彦
ウィッチクラフトワークス(8) (アフタヌーンKC)ウィッチクラフトワークス(8) (アフタヌーンKC)感想
過去の多華宮君はあんなにカッコよかったのか。どうしてヘタレになったんだろう? 姫さまや霞ちゃんの気持ちもちょっとわかる気が・・・。棗さん母娘もギャップ萌えがイカしてます。はやく続編読みたいなー。
読了日:1月20日 著者:水薙竜
はたらく細胞(2) (シリウスKC)はたらく細胞(2) (シリウスKC)感想
不覚にも好酸球の活躍にジンとしてしまったー。面白くてためになるけど、殺戮シーンばっかりでアニメ化したら苦情が来そうですね。でも面白い。
読了日:1月20日 著者:清水茜
フラジャイル(4) (アフタヌーンKC)フラジャイル(4) (アフタヌーンKC)感想
岸先生がカッコ良かった。いやらしい搦め手に関わらず、こういう風にズバッと闇に切り込みたいって願望はみんなあるよね。ドラマが始まったけど、長瀬智也はなんか違うよなあ(笑)間瀬さんの「株売ってんじゃねえよ」も負け惜しみの憎まれ口としては秀逸。宮﨑先生の百面相も楽しいし、ほんとセンスいいマンガです。
読了日:1月20日 著者:恵三朗
業物語 (講談社BOX)業物語 (講談社BOX)感想
シリーズのなかでも面白さはかなり上位。『傷物語 鉄血編』を観た直後なので、脳内でいつにも増して忍ちゃんが生き生き動いてました。『うつくし姫』はすぐアニメにしてっ!!
読了日:1月20日 著者:西尾維新,VOFAN
愚物語 (講談社BOX)愚物語 (講談社BOX)感想
西尾維新のキャラ造りって本当ウマイなあって。それぞれのキャラが自立して物語を語れるぐらい魅力的なのがスゴいです。もう小説としてグダグダでもなんでもイイっって感じ。老倉のこよみんに対する執着は深すぎる愛情そのものですねー。そのうち戦場ヶ原と修羅場を演じてヤンデレ対決をしてほしいな。
読了日:1月20日 著者:西尾維新,VOFAN
用務員さんは勇者じゃありませんので 1 (MFブックス)用務員さんは勇者じゃありませんので 1 (MFブックス)感想
「異世界転生→現代の知識でサバイバル」というテンプレに動物モフモフを加味したファンタジー。でも作家の実力で楽しく読ませてくれます。「子供たくさん&大人一人」の場合、もし大人が教師だったらリーダーシップやら責任を求められるので用務員にしておきました。って設定なのかな。
読了日:1月20日 著者:棚花尋平
残穢 (新潮文庫)残穢 (新潮文庫)感想
図書館で借りてきて嫁が先に読んだんですけど、「怖いから早く返してきて」ってオイオイ。衝撃的な場面はないけれど、よく耳にするような心霊現象の積み重ねがかえって身近にもありそうで、こんなに怖いことになるとは。ところで映画化するそうですけど、余計な映像をぶち込んでこの怖さを台無しにしないかって心配してます。
読了日:1月20日 著者:小野不由美
近くて遠いこの身体近くて遠いこの身体
読了日:1月16日 著者:平尾剛
ダンジョンを造ろう 1 ~ご飯より働いてよ、魔王様! ~ (MFブックス)ダンジョンを造ろう 1 ~ご飯より働いてよ、魔王様! ~ (MFブックス)感想
最近ほんとうに転生モノ多いな。「チープなオーバーロード」みたいな。『KADOKAWA』になってからクオリティどうなんだ?
読了日:1月13日 著者:渡良瀬ユウ
自衛官が共産党市議になった自衛官が共産党市議になった感想
文章は作文っぽいけど、内容は興味深かった。政権側は自衛隊の派兵について「後方支援だから安全」と言い訳しているが、実際の戦場では前線とかけ離れたところに支援部隊がいたって意味がないわけだから、筆者の「後方支援なめんな」という現場感覚の主張はごもっとも。自衛隊員は現行の憲法を前提に入隊したのだから、政権の恣意的解釈で派遣される国外の戦争に付き合う義理は無いという主張にも同感。さらに戦争を禁止している憲法下では法律に戦死の規定がないため、敵を殺傷したら殺人罪、戦死してもただの「死亡」なんて、ほんと無茶苦茶やね。
読了日:1月9日 著者:井上圭一
ぐらんぶる(1) (アフタヌーンKC)ぐらんぶる(1) (アフタヌーンKC)感想
さすが井上堅二。バカテストの大学版というより、もし「ああ女神さま」でベルダンディーがいなかったら。みたいな雰囲気。これからヒロインが追加されていく展開なんでしょうね。
読了日:1月8日 著者:吉岡公威
甘い生活 2nd season 7 (ヤングジャンプコミックス)甘い生活 2nd season 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
着々と体制を整えていく江戸さん達だけど、初美さんに「(下着が)好きだから」って言っちゃったのは後のトラブルの伏線なんでしょうね。スーパーな才能が組み合わさって、この先どんなとこをやり遂げてくれるのか、あいかわらずワクワクする作品です。
読了日:1月7日 著者:弓月光
食戟のソーマ 16 (ジャンプコミックス)食戟のソーマ 16 (ジャンプコミックス)感想
今までの枠組みをぶっ壊す展開に学園全体を二分する大バトルの予感。えりな父がかつて銀や城一郎より下の序列にいた設定から、この作品の「ダース・ベイダー」になりそうな予感がします。って映画公開の影響受けすぎ?(笑)
読了日:1月7日 著者:佐伯俊,森崎友紀
黄門さま 〜助さんの憂鬱〜 1 (ヤングジャンプコミックス)黄門さま 〜助さんの憂鬱〜 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
普通は光圀公は正義の味方なんでしょうが、このアプローチはインパクトありますね。ハードでシリアスで骨太なストーリーを下ネタとギャグで軽妙に読ませてしまう徳弘節は健在。読む人を選ぶ作品なれど、隠れた名作の予感がしました。
読了日:1月7日 著者:徳弘正也
喉の奥なら傷ついてもばれない喉の奥なら傷ついてもばれない感想
宮木さんらしい「深い愛情」がヒシヒシと。男からすると想像するしかできない身体感覚が女性にどう感じられるのか気になります。宮木さんの作品を読む度、男の「愛」なんて結局「君のためなら死ねる」みたいな薄っぺらいものなんだなって思ってしまうのですが・・・
読了日:1月7日 著者:宮木あや子
僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)感想
祝アニメ化。ストーリーはベテラン作家の傑作に匹敵するだけに、原作の絵がどのように変化して動くのか楽しみ。この作品のポテンシャルがさらに広がることに期待しています。このハラハラ感、まさにハリウッド級!!(笑)
読了日:1月5日 著者:三部けい
暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)感想
「まるで少年漫画のようだ」うーん、そのとおり。ガチバトルに熱くなりました。エンディングが近いんでしょうけど、ここでまた新しいバトルフィールドへ。ネウロもすごく良かったけど、この作品はさらに期待値アップです。
読了日:1月5日 著者:松井優征
お笑い公明党  トンデモ創価学会お笑い公明党 トンデモ創価学会感想
昨年の出版だけど新しいのは冒頭だけで、大部分が昔の記事からの転載。好意的に見れば公明党&学会のヤバイ変遷とも取れるが・・・
読了日:1月5日 著者:佐高信
しにこん!!! -死と婚活の巫女と神殺しの大勇者-しにこん!!! -死と婚活の巫女と神殺しの大勇者-感想
この巻はマリアベルの桃色妄想が少なめ&大人しめだったんじゃ? そこが弱いと下手なファンタジーバトルだから、一丁よろしくおねがいしますよ。あと胸は根性では育ちませんから(笑)
読了日:1月1日 著者:ぶんが秀徳
ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)感想
東川さんお得意のコントが炸裂。地元愛+漫才コンビの探偵モノって何作目だ? でも「おおよそロングビーチ」には笑ってしまった。
読了日:1月1日 著者:東川篤哉

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