2008年4月24日木曜日

多摩川遠征



久しぶりに自転車で遠乗りしてきました。
自転車で走る楽しみって、やっぱり景色を楽しむことだと思うんですよ。
いつも走っているルートだと見慣れた景色なんで、わくわく感がなくなりますよね。
ということで、いつもの入間川CR、荒川CRと並び称される(?)多摩川CRに遠征してきました。

川越を出発して入間川CRを狭山方面へ。入間市仏子の武蔵野音大の横の坂を登って圏央道まで出ます。
圏央道の側道はあまり車も通らないけど、あちこち行き止まりがあるので高速道の右側と左側を交互に行きかい、青梅ICまで到着。そこから羽村まで抜けて、羽村堰から多摩川CRに入ります。
上流のCRはわかりにくくて、時折行き止まって普通の道に入ったりしました(慣れないせい?)
福生あたりからは公園内を通りつつCRを南下していきました。
狛江から川崎側に渡り、多摩川大橋から大田区へ。羽田空港が見える弁天橋の鳥居を撮影して帰途につきました。
走行距離130km、所要時間9時間30分の旅でした。家族には「明るいうちに帰って来なさいよね」って呆れられたけどね(笑)