読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4357ページ
ナイス数:188ナイス
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題の感想読後の第一印象は「キツいな」。はたして女性が読んだら面白いのだろうか? 自虐的な内容を書きたくなる気持ちになることがあるのは自分も同様なのだが、ユーモアで上手に味付けしないとこの分量は食べきれない。日頃の自分の芸風も気をつけないと。と反省した。
読了日:12月30日 著者:ジェーン・スー
株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられるフミエ流マル美株式投資術の感想いくつか具体的なアドバイスもあったけど、エッセイとしても楽しめます。投資スキルを鍛えることは、ワーキングプアとか非正規雇用の問題に対抗する武器になることをもっとアピールしても良いのかも。
読了日:12月28日 著者:若林史江
おじいさんは山へ金儲けにの感想うーん、タイトルと表紙はキャッチーだけど、別に寓話っぽくする必要はなかったのでは? 企画倒れ?
読了日:12月24日 著者:村上龍,山崎元,北野一
フットボールネーション 6 (ビッグコミックス)の感想走り方の話はけっこう感動しました。そういえば古武術系でも「胸から足が生えているイメージで走る」って言ってたなあ。オイラは正直ストーリーより最新の運動機能の話のほうが好きだ。ゲームはピンチだけど、次巻で逆転しそうな雰囲気なんで安心しているんだけど・・・
読了日:12月24日 著者:大武ユキ
おおきく振りかぶって(24) (アフタヌーンKC)の感想表紙が◎。モモカンと父さんの家での会話シーン、真面目な内容だけどくつろぎ過ぎの格好で微笑ましい。3番最強説ってよく聞くけど、そういう意味だったんですね。いろいろ勉強になるマンガですが、スライディングの絵が気になってしまうのは私だけ?(笑)
読了日:12月24日 著者:ひぐちアサ
インベスターZ(6) (モーニング KC)の感想リッチーさんの話が興味深かった。そりゃベンチャー企業に短期的な収益を求めたってダメだよな。新しいマーケットを作って育てるつもりでやらなくちゃ、大きな儲けは出ないでしょう。”ファーストペンギン”って良い言葉ですね。
読了日:12月24日 著者:三田紀房
あひるの空(39) (少年マガジンコミックス)の感想ユニークな構成がこの作品らしい。お母さんの話はホント泣けるよ。巻末の作者の話、「アニメ化で空をNBAへ」って、それ絶対違うよね。バスケ版「メジャー」にしなかった日向さんに敬意!
読了日:12月24日 著者:日向武史
湯神くんには友達がいない 1 (少年サンデーコミックス)の感想ウジウジしない主人公のコメディは心地よい。語り手役の綿貫さんも可愛いです。フツーのボッチ物と違って主人公は野球部のエース。周囲がボッチにしてもおけないので、あの手この手で湯神クンに働きかけないといけないという構図なので、本人より周囲の困惑が笑いのツボです。
読了日:12月24日 著者:
夕空のクライフイズム 2 (ビッグコミックス)の感想ゲームが始まり、「美しく負けるサッカー」の片鱗が見え始めました。そういえば「あひるの空」も初勝利までかなり巻数かかったけど、あれは絵がバツグンに美しかったからなぁ。こちらはどうなるのか。戦術うんちくマンガっていうのもありだとは思うけど。
読了日:12月15日 著者:手原和憲
FXママの子育てしながら月収100万円マル秘テク読了日:12月15日 著者:Mayuhime
FXママの子育てしながら月収100万円マル秘テクの感想リスクを管理すれば利益は出そうだけど、この本のまえにいくつか入門書を読む必要はありそうです。
読了日:12月15日 著者:Mayuhime
掟上今日子の備忘録の感想ラストのセリフがオシャレで素敵。これだけで作品として勝利です。しかし厄介クンのアドレス帳には他にどんな探偵が登録されているのかな? もしかしてあの赤い人とか・・・
読了日:12月13日 著者:西尾維新,VOFAN
新世紀エヴァンゲリオン (14) (カドカワコミックス・エース)の感想20年間見続けて、最初のストーリーがようやく完結した気がします。いまだにグサグサ刺さるのは、シンジやゲンドウのようなトラウマを誰もが(オレだけ?)抱えているからなんでしょうかね。とくに父親の息子への嫉妬って、今だから理解できる感情なのかも。きちんと救済を描いてくれてますが、もしかしたら男性と女性では見解が別れるのかもしれません。新劇場版にはこれ以上のエンディングが期待されるわけで、このチョー高いハードルを正攻法でクリアするのか、またまた煙に巻くような終わらせ方なのか。ところでいつ公開するんだ次の映画・・・
読了日:12月11日 著者:貞本義行
めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作った保険の本 保険は三角にしなさい! 〜生命保険で500万円トクする魔法〜の感想「三角」ってなんのこと? って思ったら、歳を取って教育費の負担が減るのにあわせて保障額を減額するということなのね。それは保険の営業は提案しないわー。何事も知らないでいると損をするってことなんですね。
読了日:12月9日 著者:古川徹,ザイ編集部
進撃の巨人(15) (講談社コミックス)の感想クーデター成功!! とりあえず人類側はまとまって、次巻から巨人とホンモノの王家の謎に迫るのかな? しかしハンジのアクション、エルヴィンの語り、ピクシス指令の一世一代の大博打、しびれるシーン満載でした。次巻は4月かあ。とりあえず上野の森美術館の「進撃の巨人展」を見てこよう。
読了日:12月9日 著者:諫山創
「骨ストレッチ」ランニング 心地よく速く走る骨の使い方 (講談社+α新書)の感想この本で紹介されているストレッチは自分で試してみることにしますが、別のトレーニング雑誌で、従来のストレッチをした直後にパフォーマンスが低下するという報告を読んでいたので、納得できる部分が多かったです。そういえばしょっちゅう肉離れするようになったのって、筋トレをやるようになってからのような気がしてきました。
読了日:12月6日 著者:松村卓
3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)の感想淡々と桐山の成長を示すようなエピソードが続いたけど、終盤に大きな展開が。零チョーかっこよくね。人との繋がりの強さを得た零がどうなるのか。乞うご期待!!
読了日:12月4日 著者:羽海野チカ
のうりん 9 (GA文庫)の感想農業高校の文化祭ぱねーな。兄弟姉妹が多い学校って、本当に満足度が高いってことですよね。貴重な見識を得ることが出来ました。不良が雨の中で子犬を抱いてると良い人っぽく見えるみたいな作品。散々下品なギャグとパロディで笑かしといて、最後に真面目な主張で泣かせる演出に、毎回の事ながらハマってしまうのが悔しいなぁ。またベッキーに語らせるのが効くんだよ。しかしZガンダム懐かし~。
読了日:12月4日 著者:白鳥士郎
「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)の感想具体的な方法は松村さんの著作を読むことにします。この本で紹介されている桐生くんもそうですが、マラソンの川内さん、短距離の山縣くんと、現在結果を出しているランナーがいずれも「科学的トレーニング」ではない方法を取っていることが興味深い。どこかで成功した方法論でも、ろくな検証もせず個別のケースにあてはめてしまえばすでに「科学的」ではないわけで、権威を盲信しがちなスポーツ界と、自らの身体で日本人に最適な方法論を検証している甲野氏のグループでは相容れないのは仕方ないのであろう。10年前に読みたかったなあ。
読了日:12月4日 著者:甲野善紀,松村卓
人生 第8章 (ガガガ文庫)の感想「とっぴんぱらりんのぷうっ」って(笑) 川岸さんのギャグってマンネリ化しないなあ。邪道の王道を行くっていうか、この人にしか書けないテイストで、いつも目からウロコみたいな気がします。この作品はアニメより原作のほうがずっと面白い。
読了日:12月1日 著者:川岸殴魚
関根くんの恋(5) (Fx COMICS)の感想関根くんの切なさが自分の体験とダブってやるせない気持ちになった人はたくさんいると思う。彼女もこの巻読んでくれないかな(笑) ハッピーエンドで本当に良かったよん。(現実はこのあとがまた大変なんだけどね)
読了日:12月1日 著者:河内遙
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