読んだ本の数:15冊
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ナイス数:110ナイス
大日本サムライガール 8 (星海社FICTIONS)の感想解りやすい露骨なハニートラップは、逆にちょっと羨ましいかも。でもすでに大勢の美女に囲まれているハヤトきゅんには通用しないのでした(笑) うまい具合に助け船がでてくるのはご都合主義だけど、それは言わないのがお約束っと。最終的にどんなエンディングを迎えるのか楽しみです。
読了日:5月26日 著者:至道流星,まごまご
警視庁科学捜査最前線 (新潮新書)の感想防犯カメラのデータが集積とデータ解析の高度化で、かつてのSFみたいな監視社会が実現しようとしているんだなと感じました。残虐な事件報道を見ると、こういう技術によって未然に防ぐ方法はないのかな。と感じてしまいます。防犯のためにプライバシーの収集はやむを得ない気もするのですが、逆の視点の本を読むと別の考えを持つのかもしれませんけど。
読了日:5月23日 著者:今井良
田舎の刑事の好敵手 (ミステリ・フロンティア)の感想このシリーズの空気感が好きです。金勘定しながら書いてる風(偏見ですけど)の湯川先生の某シリーズよりよほどイイ感じ。「好敵手」に「トモ 」ってルビが付くともっとイイね!
読了日:5月20日 著者:滝田務雄
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 8 (ガガガ文庫)の感想本当にアニメ化するんですか。セリフがP音だらけで謎の作品になりそうな・・・。コミック版もまだ読んでいないんですが、各巻の表紙が動くと考えると楽しみで仕方ありません。しかし声優さんも大変そうだな。たぶん声優ラジオでグチるんだろうなあ。楽しみだなあ。
読了日:5月20日 著者:赤城大空
異世界居酒屋「のぶ」の感想中世ヨーロッパの都市に、現代の日本の居酒屋が現れたら・・・。こじんまりと居心地の良いお店という設定だけど、ちょっとありがちだよね。それにぜったい人気が集中して大事になるはずだし。ここは大手チェーン店を登場させてみるのも面白かったかも。
読了日:5月20日 著者:蝉川夏哉
ビッグデータの覇者たち (講談社現代新書)の感想ビッグデータを活用するイメージをつかむには適切は本だと思います。紹介されていたのは近未来の話ではなく、すでに確立された方法なので、実感をもって読むことができました。ビジネスはともかく治安や福祉のための活用はプライバシーに優先されるべきなのかどうか・・・
読了日:5月20日 著者:海部美知
戦国スナイパー 4 慶一郎絶体絶命篇 (講談社BOX)の感想武田方に追われ、織田方からも追われる身になった慶一郎が取った作戦は。とはいえどこかのどかな雰囲気で、戦国時代なんてこんなもんだったのかも。と思わなくもない。ラストで意外な展開が待っていたけど、このあとどう話を終結させてくれるのか楽しみです。
読了日:5月20日 著者:柳内たくみ,陸原一樹
四月は君の嘘(11)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)の感想号泣します。人前で読む時はご注意を。これほど言葉少なく、悲しく美しい別れを描いたマンガは過去にない。と思うぐらい演奏シーンは圧巻。音が出なくても、だからこそ究極の表現をやってのけた作品だと思います。本年ナンバーワン作品間違いなし。
読了日:5月16日 著者:新川直司
ランチ合コン探偵の感想なるほどランチ合コンならお持ち帰りリスクも少なくてオススメ・・・みたいな。肉食系の麗子さんと草食系(?)で探偵役のゆいかさんは相互補完的でナイスな組み合わせです。女性の視点も参考になりました。シリーズ化するといいな。
読了日:5月16日 著者:水生大海
WORLD END ECONOMiCA (1) (電撃文庫)の感想テーマが個人的にタイムリーだったので、用語や取引のフィーリングも楽しむことが出来ました。序盤がちょっと冗長だったけど、ハガナが株取引に関わりだしたあたりからは分量関係なく一気に読み進めました。終盤、「他力本願のハッピーエンドは無いだろうな」と思ってたらやっぱりね。そして上手いこと2巻に引っ張られるわけですか(笑)
読了日:5月16日 著者:支倉凍砂
プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! ~涙と笑いの球界興亡クロニクル~の感想入会したことはないけど、プロ野球のファンクラブって相当コスパ良さそうですね。アンチ巨人だった筆者が「坂本龍馬やチェ・ゲバラに憧れていた少年は、ファンクラブを通じてマザー・テレサやガンジーの境地に辿り着いた」と語るのは、野球への愛を感じられてなんだか嬉しくなりました。
読了日:5月8日 著者:長谷川晶一
女騎士さん、ジャスコ行こうよ (MF文庫J)の感想「魔王が家賃を・・」からのファンには嬉しい作品です。やはり伊藤ヒロはこうじゃなくちゃ。ワンパターンって言っちゃダメですよ。
読了日:5月8日 著者:伊藤ヒロ
FX個人投資家のための「法人口座をつくるメリット」Q&A【改訂版】の感想個人か法人かの損益分岐点を教えてくれたのは助かります。いろいろ手続きを具体的に示してくれていて、大変勉強になりました。
読了日:5月8日 著者:柴崎照久
ラーメン大好き小泉さん 1 (バンブーコミックス)の感想美少女でラーメンの鬼の小泉さんがもちろん面白いんだけど、そもそも悠ちゃんのめげないキャラとツッコミのキレが凄いです。でも一番ツボってのは高橋さんの「メガネが曇るじゃない」のセリフ。「そうそう」って手を叩きたくなる気持ちと、メガネを外した美少女っぷりの二面攻撃で、あのカットはヤバかったっす。
読了日:5月1日 著者:鳴見なる
高橋さんが聞いている。(5) (ガンガンコミックスJOKER)の感想これだけパワーのあるギャグ作品は貴重。「盗聴ギャグ」だれか真似しそうだな。
読了日:5月1日 著者:北欧ゆう
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