読んだ本の数:38冊
読んだページ数:12171ページ
狼と香辛料〈16〉太陽の金貨〈下〉 (電撃文庫)この話にふさわしい清々しいエンディングだったのでは。でも美貌で手練手管の奥さんと毎日駆け引きする家庭は、とても疲れそうだな(笑)。
読了日:03月31日 著者:支倉 凍砂
夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)期待通りのエエ話です。藤原夫妻と夏目(かレイコ)には、過去になにかエピソードがあるような気がしてならないのですが・・・
読了日:03月31日 著者:緑川 ゆき
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編バカ皇子編。調子こいて最後に天罰でした。レレーナ姉妹のケンカが凄すぎて、微笑ましかった。門のこちら側にもフラグが立ちそうで、ますます事態は大きく動きそうですね。
読了日:03月31日 著者:柳内 たくみ
もやしもん(10) (イブニングKC)蛍とマリーが対面。そりゃ自分と同じ顔(しかも美形)の異国バージョンとくりゃ、他人とは思えないでしょうね。アメリカの食文化の多様性にはびっくり。川浜兄弟や沢木兄弟の話も加えて、「外からみると同じようで、中は全然違う」お話だったのかな。冒頭の零戦にのったオリゼーが可愛かった。
読了日:03月30日 著者:石川 雅之
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)衝撃の事実が発覚! しかし相変わらずリバース(?)するヒロインとか、ジェットコースターでの壊れっぷりとか、理科の「賢者モード」とか、各キャラの”残念さ”の破壊力が群を抜いています。「残念系」ラノベのランキングがあれば一票。
読了日:03月30日 著者:平坂 読
まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」すげー面白い作品。ファンタジー世界のなかに封建制や教会支配、植民地支配など中世~近代期の問題点を平易に描いています。よくある「ラスボスを倒してオシマイ」ではなく、そのあとどうするの?にテーマをあてていて、楽しく知的な時間が楽しめました。今まで読んだことないような作品で続編が楽しみです。
読了日:03月28日 著者:橙乃 ままれ
バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)今回は同棲疑惑から始まるドタバタです。相変わらずの展開ですが、注目は新キャラ玉野さんですね。ハアハア!
読了日:03月25日 著者:井上 堅二
おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)栄養学も面白かったけど、男子のエロ話にそんな重要な意味があったとは。ひぐち先生の目の付け所に感心しました。はやく次巻読みてー。
読了日:03月24日 著者:ひぐち アサ
脇役力<ワキヂカラ> (PHP新書)直前に某天才プレーヤーの本を読んだ直後だったので、対照的な考え方に感服いたしました。ベンチでは監督に張り付いて、監督の求める役割を読んでプレーしていたんですね。そして彼の価値を理解してスタンディングオベーションをしてくれたセントルイスのファンも凄い。それに比べてなんと日本のマスコミやファンの薄っぺらいことか。
読了日:03月24日 著者:田口 壮
ウェールズへ1999年の第4回ラグビーワールドカップに向かう時期のお話。日本代表監督の平尾監督に抜擢された岩渕選手にクローズアップして描いてます。「天才」と呼ばれる選手は多くいるけど、彼らが「結果」を出すことのなんと難しいことか。『自分の特性を活かすことが、結果的にチームのためになる』という価値観は、果たしてチームの為にプレーしているのか? 自分の為にプレーしているのか?
読了日:03月23日 著者:平塚 晶人
ささみさん@がんばらない 2 (ガガガ文庫)最高神の例えが「この世界における涼宮ハルヒ」って、わかりやす過ぎ!!
読了日:03月22日 著者:日日日
屍鬼〈5〉 (新潮文庫)村人の逆襲による大虐殺が始まる。運命に流される者と逆らう者。思索する者と行動する者。そしてそれぞれに訪れる破滅。やはりこの作品は評判どおり歴史に残る傑作でした。宮部みゆきさんのあとがきも素敵です。なぜ敏夫は暗示から逃れられたのか? 静信はなぜすぐ起き上がれたのか? ちょっとツッコミどころも。
読了日:03月22日 著者:小野 不由美
屍鬼〈4〉 (新潮文庫)村を蹂躙する屍鬼。アニメ版とちがって各キャラの内面も詳細に描かれています。敏夫と静信の決裂は最後にどう運命を分けるのか? 最終巻で大逆転はあるのか?
読了日:03月22日 著者:小野 不由美
ヴァルプルギスの後悔〈Fire3.〉 (電撃文庫)二人の魔女。人知を超えた最強対決は凪を挟んでどういうエンディングを迎えるのか? 次巻に乞うご期待。
読了日:03月22日 著者:上遠野 浩平
ヴァルプルギスの後悔〈Fire2.〉 (電撃文庫)うわー串刺しだよ。どうなっちゃうんだよこれ。早く次巻を読まなくちゃ。
読了日:03月22日 著者:上遠野 浩平
ヴァルプルギスの後悔〈Fire1.〉 (電撃文庫)「ビート」の結末から続く魔女の対決のお話。アルケの造形はピッタリだけど、ヴァルプのほうは魅力的なのかな? もしかして凪のコスチュームはその伏線だったりする? いやいや絶対後付けだと思うけど。
読了日:03月22日 著者:上遠野 浩平
双月高校、クイズ日和「青春を思い出す匂い」に感嘆。「時代に残る傑作」ではないけど、読後感が爽やかな素敵な作品です。それにしてもマイナーな部活の子って、女子グループみたいなイヤな集団にとらわれない孤高感があってカッコいいな。
読了日:03月22日 著者:青柳 碧人
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)アニメで見たエピソードでしたが、ヴィクトリカの家が迷路の向こうにあった由来がわかりました。
読了日:03月22日 著者:桜庭 一樹
ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)今回も素敵なお話です。ユニークで魅力的なライバル、かるたの美しい強さや奥深さが、青春の涙で味付けされて、美味しく仕上がってます。京女のイケズ(?)も、笑い成分をキュッと一絞りしてくれます。大人好みの一品ですな。
読了日:03月11日 著者:末次 由紀
歌舞伎町セブン『現代版必殺仕事人』でした。話がちょっと短絡的ですが、勢いで一気に読めちゃう作品です。
読了日:03月11日 著者:誉田 哲也
サディスティック88 (ガガガ文庫)読了日:03月11日 著者:大泉 りか
屍鬼〈2〉 (新潮文庫)バタバタと人が死んでいきますが、まだ原因はわかりません(本当は予習済みで知っているけど・・・)。なんだか得体のしれないモノに見張られている気分って怖いだろうな。
読了日:03月11日 著者:小野 不由美
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)傑作なのは知っていましたが、怖さと重厚さで躊躇していた作品。コミック・アニメが敷居を下げてくれたので、ようやく読み始めました。読みながら浮かんでくるアニメ版のキャラは造作が滑稽すぎて違和感を覚えますが、だからこそ怖さを緩和してくれていたのでしょうね。先に原作を読んでおけばよかったと、やはりちょっと後悔。室井・兼正・尾崎の関係性は、原作を読まないと分からない要素でした。なんだかわからないものにジワジワと侵食されているような感覚と、緻密で丁寧な仕上がりは期待通りでした。
読了日:03月09日 著者:小野 不由美
僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)残念系ラノベも沢山あるけど、この作品ぐらいがキャラの魅力も笑いも丁度よいかも。新キャラのシスター・ケイトは、一見ロックでカッコいいけど実はシスコン、やっぱり残念なヒトでした。「イケメンばくはつしろっ!」
読了日:03月07日 著者:平坂 読
ここに死体を捨てないでください!卓球のダブルス、間違ってませんか? テニスと違って交代で打つんじゃなかったけ・・・。「ディナー」も読んだけど、良いヒトも悪いヒトも、阿呆ばっかりなのがこの作者の世界観なのか?
読了日:03月07日 著者:東川 篤哉
曲矢さんのエア彼氏 (ガガガ文庫)「はがない」みたいな残念なヒトのコメディーかと思ったら、SFバトルものでした。
読了日:03月06日 著者:中村 九郎
これはゾンビですか?2 そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)結局大先生が送ってよこしたのはトモノリだったのね。なんでトモノリなのかは良く分かんなかったけど。それにしても「エロワード・エロリック」って!?
読了日:03月06日 著者:木村 心一
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)前作から期待通り。さすが有川センセイ。それぞれのキャラに素敵なエピソードを設けるあたりは、巧の立ち位置ですね。千歳はモチロン沢城さんなんですが、司の声として神谷浩史さんがイメージされてきました。これって「荒川UB」のせいだろうな。
読了日:03月06日 著者:有川 浩
ビートのディシプリン〈SIDE2〉 (電撃文庫)読了日:03月06日 著者:上遠野 浩平
ビートのディシプリン〈SIDE3〉 (電撃文庫)読了日:03月06日 著者:上遠野 浩平
ビートのディシプリン〈SIDE4〉 (電撃文庫)旅の終にふさわしい、派手なバトルとカタルシスのあるエンディングでした。表紙が暗示するものは・・・。でも最後はアルケスティスに持って行かれたような気がする。『ヴァルプルギスの後悔』にさらに大きなスケールのお話を期待させての終結でした。
読了日:03月06日 著者:上遠野 浩平
ビートのディシプリン〈SIDE1〉 (電撃文庫)読了日:03月06日 著者:上遠野 浩平
ラ・のべつまくなし (ガガガ文庫)今時の草食系男子ブンガクくんが、美しい恋をしちゃうお話。「純文学」らしい理想型で、リアルのかけらもないペラッペラの恋バナです。そんな彼女は二次元にしかいねーよ。ところで小説って何次元なんだろう?
読了日:03月06日 著者:壱月 龍一
ささみさん@がんばらない (ガガガ文庫)引き籠りコメディーと思いきや、「神話」だったのね。ラノベのイラストには珍しく、天パーのヒロインがユニークでイカしてます。
読了日:03月06日 著者:日日日
これはゾンビですか?7 はーい、眠れるチチです (富士見ファンタジア文庫)今回の敵は「締切り」。歩ファミリーが皆にクリスマスプレゼントを配って歩くシーン、幸せ一杯で素敵でした。
読了日:03月06日 著者:木村 心一
これはゾンビですか?5 ああ、マイダーリンはロクデナシ (富士見ファンタジア文庫)読了日:03月01日 著者:木村 心一
これはゾンビですか?5 ああ、マイダーリンはロクデナシ (富士見ファンタジア文庫)相川歩 生息地:ハーレム、特技:フラグ立て、属性:M型八方美人、得意技:瀕死と再生(すでに死んでいる?) 類似型:阿良々木暦、上条当麻
読了日:03月01日 著者:木村 心一
這いよれ!ニャル子さん 4 (GA文庫)真尋の母さんの秘密が…。大学のゼミが「実戦民俗学」って、実は妖怪ハンターですか! 謎の元素ムスコニウムとか、今回の小ネタも振り切れてマス。
読了日:03月01日 著者:逢空 万太
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