読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3055ページ
ナイス数:82ナイス
新約 とある魔術の禁書目録 (7) (電撃文庫)の感想いつも通り。あいかわらずキャラのインフレ状態で、「この人だれだっけ?」「このキャラもっと絡んでくんないかな」の連発です。Gの集合体、ぜひアニメで見たい?!
読了日:9月30日 著者:鎌池和馬
軍神の血脈 ~楠木正成秘伝~の感想良くも悪くも”高田節”炸裂の作品。ヒロインとヒーローがくっついちゃったから、多分描き下ろしなんでしょうね。歴史の推理が面白くて、進行中の事件(しかもお祖父ちゃん危篤!)がなんだか雑な気もするのだけど、高田作品のいつもの展開といえば違和感は無いか。
読了日:9月27日 著者:高田崇史
狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る (サイエンス・アイ新書)の感想小説などで出てくる狙撃の場面にツッコミがいれらるようになるかな。と思って読んだけど、予想以上に深い内容でした。実際に銃を撃つ方向けかな。素人向けに、もう一段浅い内容の本があると良いと思う。
読了日:9月27日 著者:かのよしのり
背表紙は歌う (創元推理文庫)の感想読み終わってから表紙を見返すと、「プッ!」と吹いちゃいません? 絶妙なセンスです。もちろん内容も、予想どおり素敵でした。
読了日:9月26日 著者:大崎梢
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)の感想本を扱う職業をネタにした小説で書店員や編集者はあったけど、営業を扱った作品は唯一かも。仕事で書店を巡る立場を羨ましいと思わせる文章力がさすがです。同業他社がライバルというより、同志と思える関係なのも素敵ですね。いずれにしても、本好きに本ネタの作品がウケないはずがない。発想の斬新さが灯台元暗しだったかも。
読了日:9月26日 著者:大崎梢
臆病者のための裁判入門 (文春新書)の感想読む価値のあるノンフィクション。この本では少額補償の件だが、裁判の仕組みやルールを知らないと、たとえ正当な主張でも裁判の場では無力なのだだと知った。かつての裏社会が仲裁に入っていた時代も、それなりに利はあったのだと思うと、日本の法律もずいぶん未成熟なのだなと感じる。相手方の損保名を実名で出せば良いと思ったのは私だけではないと思うが、どこも似たり寄ったりなのだろうね。
読了日:9月20日 著者:橘玲
犬とハサミは使いよう (3) (カドカワコミックス・エース)の感想原作が小ネタのセンスの良さで読ませる作風だし、コミカライズはより面白く仕上がっています。オリジナルのネタも違和感なくて良いです。原作の2巻にあたるエピソードですが、コミック>原作>アニメ という感想でした。
読了日:9月20日 著者:大庭下門
闇の中の翼たち―ブラインドサッカー日本代表の苦闘の感想障害者スポーツへの意識が一掃される内容でした。自分はラグビーをするのですが、ブラインドサッカーのほうが絶対痛そう。それでものめり込んでしまう気持ちは良くわかります。障害者が健常者が一緒にプレー出来て、健常者に勝つことができる競技には、純粋にスポーツとしてのエンターテイメント性を感じます。「視力を失ったから、日本代表としてプレーできる」という言葉に、こちらが希望を貰ったような気持ちになりました。
読了日:9月10日 著者:岡田仁志
史上最強の大臣: THE CABINET2の感想マスコミ批判、教育問題、団塊の世代への評価、靖国参拝、かつての学生運動から現在のネット右翼とインテリ左翼の対立までいろんな問題をわかりやすく考察していたと思う。エンタメ要素は薄まったが、シニカルでユーモラスに現在の風潮を斬る、室積作品の中では”一皮むけた”作品だったのでは。まだまだ魅力的なキャラが残っているので、シリーズ化できたら面白いのでは。
読了日:9月10日 著者:室積光
ミニスカ宇宙海賊10 二隻の白鳥号 (朝日ノベルズ)の感想読み終わった後で「ポケットのなかにはビスケットが一つ、ポケットを叩くとビスケットが二つ♪」と、童謡を思い出した。”戦わずして勝つ”ための緻密な戦略が楽しい。茉莉香船長コスプレは、イラストを載せて欲しかったね。
読了日:9月6日 著者:笹本祐一
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)の感想読書とプレゼンテーションの訓練を一緒に出来て、しかもゲーム的要素を取り入れた工夫に感心しました。知的レベルが同等で興味・関心が同じようなコミュニティであれば、非常に有効な方法だと思います。
読了日:9月2日 著者:谷口忠大
鯉MONO語りの感想カープグッズってこんなにタイムリーで面白いんだって知りませんでした。ブラウン元監督の退場Tシャツ欲しいな。
読了日:9月2日 著者:カープグッズ研究会
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